歌詞 ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ さよならありがとう声こえの限かぎり 悲かなしみよりもっと大事だいじなこと 去さりゆく背中せなかに伝つたえたくて ぬくもりと痛いたみに間まに合あうように このまま続つづくと思おもっていた 僕ぼくらの明日あしたを描えがいていた 呼よび合あっていた光ひかりがまだ 胸むねの奥おくに熱あついのに 僕ぼくたちは燃もえ盛さかる旅たびの途中とちゅうで出会であい 手てを取とりそして離はなした未来みらいのために 夢ゆめが一ひとつ叶かなうたび僕ぼくは君きみを想おもうだろう 強つよくなりたいと願ねがい泣ないた決意けついを餞はなむけに 懐なつかしい思おもいに囚とらわれたり 残酷ざんこくな世界せかいに泣なき叫さけんで 大人おとなになるほど増ふえて行いく もう何一なにひとつだって失うしないたくない 悲かなしみに飲のまれ落おちてしまえば 痛いたみを感かんじなくなるけれど 君きみの言葉ことば君きみの願ねがい 僕ぼくは守まもりぬくと誓ちかったんだ