≪現実派次元次元法≫ ー[前文]ー 現実派次元は現在に至るまでの仮想国の文化的活動の退廃、および資源・領土の価値の減衰による活動意欲低下を受けて、設立される次元であり、他の次元とは完全に隔絶される。 現実派次元は仮想国コミュニティの象徴となるべきものであり、全参加ユーザーは運営ユーザーによる管理に協力しなければならない。 ー[第一章]最高法規ー 1.STの命令や日本の法律や条例とこの国際法に矛盾がある場合は、前者を優先する。 2.この法の適用範囲は国際次元に領土を持つ全ての組織(およびユーザー)である。 3.国際次元に領土を持たない組織に対しては、この法を守る必要はない。 4.この法は議決(2章)により可決された場合にのみ変更が可能である。 5.仮想国家運営者であるユーザーはプロフィールコメント欄の開放またはコメント欄用のプロジェクトやスタジオの作成を義務づけられる。 6.現実派次元は全ての他次元との繋がりを断つ。 ー[第二章]議決ー 1.議決への投票券を有するのは参加ユーザー/運営ユーザーのみである。 2.賛成-反対が10票以上の際、いずれかの運営ユーザーの許可のもと可決とする。 3.議決が可決された場合、許可した運営ユーザーは次元法プロジェクトに報告すること。 4.議決への投票に伴ってのあらゆる強要行為を禁ずる。 ー[第三章]領土/資源ー 1.現実派次元の領土/資源は地図プロジェクトによって管理される。 2.現実派次元の資源は現実の地球の資源から運営ユーザーが決定する。 3.各地の資源産出地は0~9の10段階評価により表される。 4.毎日0:00に領土地図の資源は更新される。資源産出地の評価の合計分が資源量として資源に追加される。 5.資源の譲渡は手段を明記して会話所に投稿すること。これは軍事行動による破壊/鹵獲が可能である。 ー[第四章]軍事行動ー 1.戦争は,一方または両方の宣戦布告によって定義される。 2.戦争における戦闘行為は以下の戦争法により制限される。 3.戦争を除く軍事行動は以下の軍事行動法により制限される。 4.第四章により定義付けられていない軍事行動は全て無効とする。 5.最後通牒を経ず宣戦布告を行った(防衛戦争を除く)場合、奇襲と定義される。 ー[第五章]内政干渉ー 1.参加ユーザーによる相手国に協力者がいないうえでの内政干渉を禁じる 2.内政干渉は次のようなこととする a.相手国への妨害を経ない損害投与 b.相手国での何らかの組織の無断樹立 c.相手国の経済/世論の無断変動 d.相手国の軍事行動にスパイ等用いて障害を与える e.その他運営ユーザーが内政干渉と判断したもの ー[第六章]チート行為ー 1.チート行為を禁止/無効化する 2.チート行為の定義は以下のようなものである a.仕組みが設定された年代技術で説明できないもの b.資源量と矛盾が生じる物量 d.その他議決によりチートと判断されたもの 3.六章二条bの「資源量との矛盾」は運営が公開する「資源量兵器変換目安」と比較したうえで議決により判断される。 ー[第七章]その他ー 1.仮想国活動の範疇を超えた脅迫を強く禁止する 2.他の仮想国ユーザーが描いた兵器等のプロジェクトを作品として利用することは許可するが、製作者の許可なく仮想国活動で使用することを禁ずる 3.他国の製品/兵器のライセンスは自作プロジェクトの公開によって保証され、ライセンスなしのコピー生産、販売は禁止される。ただし戦闘による鹵獲の後これを研究した場合この限りではない。また研究の必要期間は運営ユーザーにより定められる。 4.仮想国の取引で現実の物(現金など)を扱うことを禁止する。 5.国家間で効果継続条約には破棄方法を明記すること。これがない場合一方的破棄が可能であるものとみなされる。
2025/3/16/22:22:22 公開 戦争法は随時更新します