MT212J (東芝・日立) 東芝製・日立製の2つがあり、どちらも中軸駆動の音が低速域から目立つ。 CMT91(東芝) MT212Jの改良版で、静粛性を向上するため内扇モーター、WNドライブ駆動のものが製造された。MT212Jと違い量産化されず、5編成のみの搭載車両が存在し、2013年に全廃した。
F40の改善車両として新F40が1974年に登場。甲鉄で初めてのステンレス車両である。(旧)F40との違いはモータ(静粛性)やもちろん外見や車内のサービス向上や加速性能などが挙げられる。ほん急行や快特に使われた。 近郊型電車(新)F40形 足柄車両基地 日本車輌製造 製造年1974年〜1982年 活躍 1974年〜 活躍路線 北岳線、駿河線、本線(南都留〜大雄山) 2016年までは本線(全区間)で活躍 加速度2.45km 非常減速4.6km 設計最高速度110km(110km) 主電動機 直流直巻整流子電動機 MT212J 定格出力130kw 中空軸平行カルダン撓み継手方式 8両(全廃済み) 6M2T セミクロスシート 4両(全廃済み) 3M1T セミクロスシート 2両 1M1T (北岳、昇仙線、駿河線の南都留〜焼津)セミクロスシート