開発元 九月社パブリックインダストリー 定価110万 主動力 並立型ガソリンエンジン 第1世代OA相当技術大衆向けに設計された機体。 馬、バイクに変わる新しい乗り物として開発された。 いずれは大衆向けに一般販売も行えるように開発するつもりだった。 しかし、そこに至るまでには、一般市民の手に届くまでコストを抑えつつ、事故や怪我と行った安全面への配慮も十分に抑える必要があった。 開発当初、コストカットはサイズを抑えるにつれ確実に進んだ、しかし安全面はどうにもならなかった。 安全面考慮のため幾度も試作機が設計された、エアバックをつける、コックピットをユニット化する、専用のスーツを開発する、しかしいずれもコストダウンの失敗や本来のコンセプトとのズレ、安全性不十分などの理由から失敗であった。 そこで開発部が最後の賭けとして組み込んだのがシートを上空に強制射出しパラシュートで降下、その後機体本体は機関部を強制的に冷却しつつパーツパーツで分解してその場で自ら粗大ゴミと化す機能である。VS(Vollständige Sicherheit 完全な安全装置) 結果そこそこコストを抑えつつ安全性も確保された。 量産ラインも確保し、大衆販売の準備を終わったが、問題が2つ残った ゲロ酔いとVS発動時の粗大ゴミ処理である。 ということで自動車保険なりなんなりに入ることを薦める。 150mmの小型版を積んだ軍用モデルもあるよ
どー見ても魔導プレデター