スマホ、タブレット推奨ですが、パソコンでも操作可能です。パソコンで他の作業をしながら、スマホでこのプログラムを動かすことを想定しています。 【操作方法】 スライダーを動かして円の半径を変更します。画面の左右をタップすることで微調整も可能です。右をタップすると大きくなり、左をタップすると小さくなります。隠し機能あり(あまり隠れてない。後述。) 【詳細】 スライダーは0~360の範囲となっています。より大きな円を描くときは、「中を見る」から「変数」の「粗さ」を小さくすると使いやすくなります。 このプログラムは正確には、原点((x,y)=(0,0))からの距離が変数「円の半径」の10分の1未満であるような格子点を表示するものです。たとえば、「円の半径」が125のとき、原点からの距離が12.5未満の格子点を表示します。 はじめから変数「円の半径」を10で割ってスライダーを0~36にしておかなかったのには、小数を使うことによって生じる不具合を解消する目的があります。この不具合は、画面の表示上では10進数となっている変数が実際には内部で2進数として扱われるために発生していたものとみられます。 【隠し機能】 隠し機能についてナントカ伯爵が説明してくれるようです ところで諸君、画面の中央部を押すと出てくる、奇妙な模様には気づいておいでですかな?なるほど、これは何やら意味ありげでございますな。どうやらマイクラで球形の建築をするときに役に立つのだそうですが、吾輩にはまったく意味が分かりませんぞ。唯一の手掛かりといえば、画面の左右をタップすると「レイヤー」と書かれた数字が変わることぐらいでございましょうか。いやはや困った。説明がめんどくさいから作者が逃げたようですな。 説明してくれなかったようです。 ざんねん。しょうがないねー。
ドット絵で円を描くときに使うやつです。ドット絵で円を描きたいときや、マイクラで円形の建物を建てたくなったときにどうぞ。 良い建築ライフを。