オリキャラと作者2 地下都市編 四話 学校 塩に指示されて蘭たちと同行。普通に不審者なので背景に同化している。どうかしてるぜ。 アリス「....寒っ...」 秀吉「おはよう」 蘭「おはよー!先生」 アリス「おはようございます」 優香「お*%$!”#%(」 ホ(怪しいものがないか根掘り葉掘りさがすぞ) 秀吉「......ん?」 というわけで探索開始。運動場は砂ではなくコンクリート。転んだら大惨事だな。倉庫には運動で使われる定番のもの。サッカーゴールと滑り台、ブランコに卓球台。小中高大の人たちが合わさっているせいでこうなっているようだ。室内だから雨も気にする必要はなさそう。次に職員室はよく想像で思い浮かべれるものを10倍にしたのだと思ってくれ。教員も通常の5倍。校長、大変だろうな。廊下にも不審なものはない。教室は普通。色々部室もあるけどここも不審なところはない。......お菓子部という部活は引っかかったけど。美術室もそれぞれが好きな絵を書いている以外なにも不思議ではなかった。.......うん、ムンクの叫びを書いてる人がいたけど芸術って自由らしいから....。金工室は基板を作っていたけどまぁ他と比べれば普通。体育館へ行くと校門にいた秀吉先生がいた。 秀吉「ここに来ることはわかっていた。姿を現せ!不審者!」 ......そっちに俺いないけど暇だったからあえてその指をさした方向で姿を現してみた。 秀吉「現れたな不審者め!」 ホ「不審者じゃないけどね」 秀吉「うちの生徒にアカンことしようとしてただろ!」 秀吉はチョークを大量に飛ばした! ホ「うお!?」 秀吉「よくよけれるな。関心した」 まさかの能力を持ってた。予想外だったがそこまで脅威ではない。さてどう近づく?多分あの黒板けしでガードで定規でぶっ飛ばす気かな?なら.... ホワイトはスペアソードを投げた! 秀吉は黒板けしでガードした! 秀吉「ど、どこだ!?」 ホ「フンッ!」 秀吉「後ろっ!」 秀吉はホワイトのキックを定規で受け止めた。 ホ「まじか」 ホワイトは距離を一旦取った 秀吉「どうしたんだ?不審者」 ホ「そろそろだな...」 蘭「先生!」 秀吉「蘭!?アリスと優香も!?離れなさい!」 アリス「あの人は不審者ではありません!」 優香「そうだよ!」 秀吉「そ、そうなのか?」 ホ「そうだよ」 秀吉「う、疑って済まない!コソコソとしてたからつい....」 ホ「まぁ色々事情がね」 秀吉「なるほどな。三人は早く教室へ....」 ホ「.......いない」 秀吉「蘭!!アリス!!優香!!」 ホ「ん?」 黒マントの人物を発見。 ホ「生徒は任せて。俺が何とかする」 秀吉「ほ、ほんとか!?頼んだぞ!」 しばらく追跡して... 黒マント「これで最後か?」 白マント「ああ、あとはバラー様とご一緒のエナだ」 ホ(追跡して本拠地に行く方がよさそうだ) さらに追跡して教会の裏口に侵入。そこで倒れた子供が魔法陣の中にいた。 黒マント「では持ち場へ」 白マントたち「はっ」 ホ「....どっか行ったか」 ホ「早くこいつらを...」 彰人「おお、とこれはこれは侵入者」 ホ「名を名乗れ!」 彰人「小鳥遊彰人だ」 ホ「連絡を....」 彰人「させないよ」 腕を黒い触手にかえ、ホワイトは壁に固定された ホ「その、触手は」 彰人「知ってるの?あの時人を」 ホ「どうやって....」 彰人「枕の横に置かれてたのさ」 ホ「枕の横?....」 回想 チャ「枕の横にな」 ホ「あの葉久を倒したお礼かな?」 チャ「さあな。ただ世界に散りばめられた可能性もある」 回想終わり ホ「テキストのやつ....」 彰人「俺はそれを代償に体にその物質を結び付けこの能力を得たのさ」 ホ「なるほどな」 彰人「この無線機は....(バキッ)バラバラにしておくよ」 ホ「俺はまだ動けるぞ」 黒い炎をまとい触手を破壊した! 彰人「なに!?だがそんな高火力な攻撃続けられないだろう!?」 彰人は触手を飛ばし続けた ホ「やばい....意識飛びそう....」 彰人「ふっはっはっはっは!ジリ貧か!」 ホ「どうかな?」 ブ「がら空きだぞ低能」 彰人はギリギリよけた! 彰人「ッチ!なんでばれ...」 ソフティ「あなたが壊した無線機....」 ソフィ「私たちの仲間が特殊加工したものなの」 彰人は触手を飛ばした! ソフティ「かなり...手ごたえ!」 ソフィ「任せて!」 ソフィアはウィンドアローを放った! 彰人「逃げろ...」 ショウ「逃がさんよ?」 ホ「ジリ貧はそっちだ」 ブ「囲まれてるぞサル」 彰人「テレーピング!」 彰人はテレポートした ソフティ「逃げられた....」 ソフィ「逃走ルートはあったみたい」 ホ「ここに子供たちが!」 ブ「まだこんな成長の塊を粗末に使いやがって」 ソフィ「蘭たちもいる~」 ソフティア「みんなでチャッピー号で保護するよー」 ショウ「はーい」 帰宅.... チャ「おう。お帰り」 塩「おかえりーって保護してきたんだ」 ショウ「かくかくしかじか」 塩「あーね」 ソフティ「みんなどうすればいい?」 塩「空いてる部屋がたくさんあるからそこで寝かせといて」 ホ「はーい」 次の日.... 塩「みんな起きた?」 ショウ「あの三人しか起きなかった」 チャ「ほかは俺が見ておく。三人を送ってやりなホワイト」 学校へ.... 秀吉「ああ、無事でよかった...」 蘭「せんせー!怖かったよおおお!」 アリス「ホワイトさんのおかげです」 優香「改めてありがとう!ホワイトさん」 ホ「実はほかにも失踪していた子が見つかって...」 秀光「ほ、ホントか!?」 ホ「ただ意識が戻らないんですよ」 秀光「なるほど。今すぐにでも会いたいのだが...」 ホ「無理かなー色々バタバタしてるし。それに他の人には言ったらトラブルになるから...」 秀吉「言わないで欲しいと」 ホ「そうなの!」 秀光「信じても大丈夫なのか?」 優香「大丈夫」 アリス「信用できる。大丈夫」 秀光「ならいいが...」 チャッピー号では... チャ「魂が抜き取られてる」 塩「え!?」 チャ「心音正常、外部損傷なし、脳派の異常なし」 チャ「そうとしか考えられない」 その頃すぐ外では... 彰人「あいつら...小賢しい...ん?」 チャッピー号を発見する 彰人「.....ヒヒッ」