歌詞 まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど まちがいさがしの正解の方じゃ きっと出会えなかったと思う ふさわしく笑いあえること何故だろうか 涙がでること 君の目が貫いた僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした風に飛ばされそうな深い春の隅で退屈なくらいに何気なく傍にいて 間違いだらけの些細な隙間でくだらない話を くたばるまで正しくありたい あれない寂しさが何を育んだでしょう 一つずつ(一つずつ)探してていこう 起きがけの子供みたいに 君の手が触れていた指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた淡い靄の中で君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ 君の目が貫いた僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした風に飛ばされそうな深い春の隅で誰にも見せない 顔を見せて 君の手が触れていた指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で君じゃなきゃいけないとただ強く思うだけ