オリキャラと作者2 地下都市編 八話 繋がる希望 前回までのあらすじ。メトロを戦闘不能にし魂を戻したオリキャラたち。エナはバラーと最後の会話をし戻るとチャッピーが地上への帰還をすでに準備済みだった。しかし度重なるトラブルとメトロの最後のあがきによりこのままでは地上へ出られない。するとエナはシオエグゼのスナイパーライフルを片手に主力ブースターを元の状態に戻した。 前回のラストのシーンから始まります。 エナ「さようなら....塩....みんな...」 エナ「きっと。またどこかで」 チャッピー号の後部が崩壊した シー「馬鹿野郎!」 ジョーシーはエナの手を掴んだ エナ「な、なんで」 シー「お前みたいに俺の船員も命を賭けたんだ。全員俺のためにタヒんでいった!でもそれはあいつらの望みだ!お前もそう簡単に向こうに行くんじゃねぇ...!」 エナ「ジョーシー....」 シー「俺が....なんとかしてやる」 エナ「ふっひどくぐしゃぐしゃな顔になってるよ」 シー「グズ....元々こんな顔だ」 その頃前方では 塩「エナのおかげで加速できる!」 チャ「ああ。これでなんとか...」 再びブザーが鳴り響く チャ「エンジンに.....損傷...!?」 ガッシャアアン! 塩「うおおおお!?」 チャ「大きな揺れ....まさか上まで崩壊が...」 ブ「この穴がどれだけ耐えれるか計算するべきだったな...」 そして後部では ガシャアアアン! エナ「うわああ!」 シー「エナ!」 ジョーシー....身を投げ捨てて助けようとして来てる。でも私もジョーシーもこれだと助からな... ジョーシーはエナの腕をつかんだ シー「おらああああああ!」 ジョーシーはエナをチャッピー号に飛ばした 嘘...... バッシャアアアアアン! エナ「ジョーシー!ジョーシー!!うわああああああああ!!!」 遠くから塩の「エンジンってどう直せば...」と聞こえてきた。 エナ「ジョーシーのおかげか掴まれた手のほうが温かい...」 エナはペンダントを掴む エナ「これが最後の希望.....なんとかしてーー!!!!!」 エナのペンダントが光り始めた 塩「エ、エンジンが光って...」 塩「ブザーが...」 エナ「止んだ...」 チャ「エンジン異常なし....塩がやってくれたのか。できるだけ全力で発進!皆さん!伏せて!」 チャッピー号が加速した! エナ「うわあああああ!」 エナ「お、落ちる....」 ツルッ エナ「あ....」 ユキ「エナちゃん!」 ユキがエナの腕をつかんだ! エナ「ユキちゃん!ていててててて」 ユキ「あ、ごめん爪立ててた」 前方では ブ「あとチャッピー号はどれくらい耐えれる!?」 チャ「残り10秒だ」 そ「間に合え...!」 084「くそ.....旗では何もできない....俺、もうだめ...」 ウォ「パレツ?助けて?」 ウォ「パレツ!?パレツ!!」 ウォ「作者権限...発動....!!」 084「ウォッチ!タヒぬ気か!?」 ウォ「チャッピー号の耐久値...回復.....」 ホ「か、体が崩壊している....」 ウォ「わが....ウォッチ......に....より」 ウォ「命令す...」 084「我。si0084によりこれを....命令する......!!」 ウォ「084!?」 084「作者どうしだろ?」 ウォ「そうか。俺一人じゃないんだ」 084、ウォ「うおおおおおおおおおおおお!!!」 チャ「これなら....いける!」 チャ「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 バッシャアアアアアアアン! チャ「で、出れた」 民たち「うおおおおおおおお!!!」 民4「君たちは僕らの英雄だ!」 民3「ありがとう!ありがとう!」 彰人「.....まぁ、悪人ではない事。認めよう」 エナ「チャッピー!」 チャ「は!?エナお前生きて...」 塩「タヒんだのかと思ったよー」 エナ「私の代わりに....ジョーシーが...」 塩「え.......」 チャ「....」 チャ「まずは家に帰ろう。行方不明者はジョーシーとあとは?」 レジィ「クイミがいない」 チャ「.......あいつなら大丈夫だ。何かない限り」 エナ「そういえばペンダント.....色が.....」 塩「あ、会った時からつけてたやつ」 エナ「これがエンジンを直してくれたの」 塩「なるほど」 塩「そっちは?」 ウォ「体は崩壊してるけど休息をとればいつも通りだ」 084「かなり長くはなりそうだがな」 ソフィ「怖かった」 ソフティ「私まだたくさんやりたいことあったんだよね」 真雨「動画でしょ?」 二人「そう!」 ショウ「......あとで幻想郷に一旦帰るか」 家へ帰ってきた塩たち エナ「ジョーシー...」 チャ「.....気にするほど辛くなる。でもできない。これからそれを背負っていくんだ」 エナ「.....」 シー「俺を....タヒんだ....ことにする....な!!!」 リア「キャアアアアア!幽霊!」 ルル「リアちゃんも幽霊でしょ」 エナ「ジョーシー!」 シー「触るな...」 シー「あの超高酸の中泳いだからな。まずは風呂だ」 エナ「確かに....匂いが....」 チャ「問題は山積みか...」 塩「頑張って解決していこうや」