オリキャラと作者2 地下都市編 九話 問題解決? あのあらゆることが起きた地下都市での数日から一週間が経過した。ジョーシーは未だに匂いが抜けず毎夜一時間風呂に籠城している。ちなみに帰ったあと風呂に入ったらジョーシーについた超強酸のせいで全員風呂に入れなかったエピソードアリ。銃組は特に変わらない。そるととエグゼはユキを猛特訓。エラーはどこかにいる。リアはチャッピーを支える。ウォッチと084はまだベッドから動けずそれぞれロッドとちゃしばが介護している。チャッピーはグリッチャー退治と町の経済計算やこれからに加え海に超強酸がなくなりメトロの亡骸を回収、一時間に一回安定化させながら研究を進めている。ホワイトは以前よりも修行に励むためにレベルの高いグリッチャー退治へ。毎回ボロボロで帰って来るが自分が間違っていると思ったものを破壊するためだと新しい技を覚えそうな勢いだった。真雨は学校に春休みが来た。ただし留年は確定。ルルは呪いの代償で部屋から出られなくなっている。本人は何ともないらしいがこれだけで済んでよかったと思う。エナは強くなりたいと俺に修行を申し込んだが特に強くも武器も持てず町を盛り上げるムードメーカになっている。レジィは余っている部屋などでピアノを演奏している。これでゾーンに入る確率を上げようとしているらしいが音痴だから上がるのを期待するのはよくない気がする。ブラッカーはジョーシーの代わりに町を警備している。ただし口が悪いので住民からの評価は☆2。ソフィアとソフティアはいつもと変わらない。ショウは東方の世界へ帰省。 塩「というわけで今から様子を見に行くか」 塩「二人は....」 なんか複雑な気持ちになりそうな声が聞こえる 塩「.....アギア姉妹ってこんなキャラだったっけ」 塩「チャッピー、リアー」 チャ「どうした....」 リア「最近は寝てないんだよねーはいコーヒー」 チャ「ああ....ズズッ」 チャ「.....何をどうしたらここまで苦くなるんだ」 塩「飲んでいい?」 チャ「いいぞ」 塩「ズズッ....ぶっ」 しばらくお待ちください。 塩「な、なんでこんなに苦いんだ(ガラガラ声)」 リア「わかんない」 チャ「ダメじゃないか」 リア「HAHAHA☆」 チャ「そるとにこれを届けてくれ」 塩「これサイレンサーじゃん」 チャ「あいつが欲しいってな」 塩「わかったー」 そるとたちの所へ向かう塩 そ「789回...790回...」 ユキ「き、きつい!」 そ「隣を見てみろ」 sie「1206回、1207回、1208回」 ユキ「すげー...」 そ「水分を採れ。五分休憩したらプッシュアップから基本のスクワットだ。目標は500回だ」 ユキ「はい!」 塩「そるとー」 そ「塩かどうした」 塩「スパルタだねぇ」 そ「ユキがミニガンを持って流石にこの前の戦いで危機感を持ったからな。いつもの2.19倍負担を大きくしている」 塩「チャッピーからサイレンサーだよ」 そ「お、頼んでたやつ」 早速つけて試射 .......... そ「とうとう音すら発さなくなったか」 塩「あいつホントどこまで行こうとしてるんだ」 そ「しかもブレも軽減されてるような...」 塩「一つに詰め込みすぎじゃね」 そ「それがあいつだからな」 塩「あ、084とかの様子見に行かないと」 そ「おう」 sie「どおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 そ「お前脱水症に...」 sie「ガクッ」 そ「いわんこっちゃない」 塩は084の所へ向かった 塩「084ー」 ロ「塩か」 084「おう。元気そうだな」 塩「084も元気そう。そういえばアニメh...」 084「あれもうナシだ」 塩「大題と色々作るとか宣言したクセに」 ロ「あと三日もあれば完全回復しそうな状態だ」 084「おかげさまでな」 084「これを」 塩「旗...」 084「預かってくれ」 塩「よく無くすからね」 塩「じゃあねー」 084「頑張っていつも通りになるようにするわ」 塩はウォッチの所へ向かった 塩「ウォッチー」 ウォ「おお塩か」 ちゃ「塩だ」 塩「元気そうだな鉛玉ぶつけるぞ」 ウォ「現代の日本でほぼ聞けない脅しやめて」 ちゃ「ウォッチはあと一週間だよ~」 塩「084より遅いな」 ウォ「仕方ないだろ!」 塩「じゃあねー」 ちゃ「もうちょっとはなそー」 塩「ヤダー」 ウォ「ひどいよー」 塩は町へ向かった 言い忘れてたけど地下都市の人たちは町へ移住。なんやかんやありながら人口が二倍増えただけで特に変わりはない。 塩「ブラッカー、え!?真雨!?」 ブ「塩か。理科を教えてくれと言われたんだが....イオンすら分からないってどうやって高校に入った?」 真雨「その時だけ猛勉強して一日で飛んだ」 塩「逆にそこまで覚えれたのは作者の見習うべき所」 塩「あとこの高音は...」 真雨「レジィちゃんだよ」 塩「励んでるのか」 ブ「意味はないだろうな」 真雨「自己肯定感は上がってると思うよ」 e08「塩さん」 塩「ギャアアアアアア!真後ろから気配なく低い声で声をかけるんじゃねえええええええ!」 e08「クイミはどうした」 塩「そういえばあいつ姿最近見てないな」 真雨「いつも通りそこらへんにいればいいんだけどねぇ」 ブ「嫌な予感だ」 ウォッチの部屋では... ちゃ「おちゃの~追加~もってくる~」 ウォ「はーい」 ガチャ ウォ「パレツ?パレツ!」 ...... ウォ「おかしい...いつもならめんどくさい顔しながら出て来るのに!」 ウォ「これは嫌な予感がするな」 ちゃ「追加~」 ウォ「ちゃしば。お茶追加したら部屋を出てくれ。作者に重要なことを相談する」 ちゃ「一体何が...まいいや!じゃあねー」 ガチャ ウォ「作者に連絡....と」
取材班「ではありがとうございました」 「うむ」 「なあ」 「どうだ?別に私は悪ではない」 「ここも悪い場所じゃあないだろう?」 「神様?」 「ふっはっはっはっはっはっはっは......」