アウトディメンション 器 運命 時空 創破 すべてが欠陥だらけ また夢から覚めてしまった 濡れたまぶたを開けてしまった 狂おしいほどに思い出してしまったんだ あの日の自分の無力さを呪いたくなる 体が焼かれるほどに痛々しい 絶望は力になるだろうか 憧れを憧れるまま焦げてもなお燃やしているんだ キラキラと輝いたのは、お星さまのように輝いたあなたの目だったんだ 僕は可哀想に見えるほどからからになるほど愛が足ないのかもしれない 僕以外のすべての人々を孤独から救済できるほど輝かしい光が眩しくて仕方ない そうなるように闇を落としたのはあなただったのかもしれない 死に至りそうなほど欠落が僕にはできてしまった 身勝手に暴れる巨星はあなたで 僕の生き方を狂わせたんだ 最後にお願いがあるんだ あなたの声を聞かせて 一度でいいから声を聞かせてよ 今では絡まってほどけそうにない傷でさえ あなただけがつけたものだった そう、あなた一人だけ 声が無理ならさ せめて僕だけをミていて 見てくれるだけでいいんだ 宿命というなの過ちに刻まれた痛みですら武器にしてしまえる ずっと前におきた後悔を照らすためならね あなたがいないと生きれる自信がない そのためならなんだって差し出せる あなたからの愛がまだ足らないんだ 僕の欠落は何が埋めてくれるんだろう 致命的で聡明で絶望的な愛が 運命的で優雅で希望的な僕の心が 必然的で可憐で究極的な哀しさが 僕だけを見てくれることを願うよ 最愛のあなただけにね あなたの目はほんとに星のようにきれいだ 僕の愛への飢えがどんどんとカラカラになっていくほどにね はるか彼方から来た流れ星の美しさに匹敵しただろう 目が灼かれてしまった 羽がもがれてしまった まるで創造神がそう決めていたほどきれいにね ありとあらゆる目線は僕が乗っ取れる いつだって君を見れるし輝きを見れる その輝きは胸の奥にしまった感情でさえも 引っ張り出して昇華させるほど 僕という名の運命の道を抱きしめていくようだった あなたなしでは生きれないんだ あなたの輝きで僕を照らしてほしいんだ あなたからの愛が足りなさすぎる 夢の中でもうことしかできないのに 致命的で聡明で絶望的な愛が 運命的で優雅で希望的な僕の心が 必然的で可憐で究極的な哀しさが 誰のものにもならないだろうね 最愛の君だけは 何度悔やんだかな 何度呪ったかもわからない どれだけ幸福を注いでも 満たされないような心 何回夢に見たかな 何回願ったかも覚えれない 僕の胸の中で膿み続ける傷を撫でてくれる手のことを この劇で足掻くことはやめない ただがむしゃらにあなたの愛に近づきたい 固く定まってしまったこの運命でさえ あの星からこぼれてしまった暗闇なんだろうね あなたを手に入れるまで死ぬことはできない 何を犠牲にしたとしてもね あなたからまだ愛を受け取っていない 僕の心を欠けさせ見向きもしなかったというのに 致命的で愚かで絶望的なあなた 運命的で汚れていて悪徳的なあなた 必然的で最悪で哀れだったんだ 僕を見ないことを推奨するよ 最愛のあなたは 最悪な貴方だからこそ
三周年アザス そのうちアウトサイダーメイン(特に欠落の愚者)の作品つくります あと七つの大罪系