〜これまでの話〜 9月にカフェの人気店員、愛乃が異動で新店舗に行くことになった。その新店舗に行けるのは紫空ころのみ。そして10月、ついに新店舗に行くことに… 〜2024年10月〜 ころはこの日を楽しみにしていた。 10月3日、その日は生徒会選挙があった。ころは愛乃に会うために早退しようとしたができなかった。 そして15時20分、学校が終わった。ころは急いで新店舗行った。 ころはいつもイヤホンで音楽を聴かないと足が進まない。だからイヤホンをつけて傘をさして行った。 ころは思った。 ころ「愛乃いるかな〜!もしいたら早く行きたい!」 そう思って傘の意味がなくなるくらい走った。耳からイヤホンも途中で取れるくらい走った。好きな曲に力をもらって走った。 そして15分後、新店舗に到着した。ころはタブレットも服もずぶ濡れになっていた。 そして中に入ると愛乃がいた。 愛乃「やっほ〜!ころやっと来た!」 愛乃は新店舗に来ている小学生と一緒にいた。 愛乃「この子(小学生)に疲れた…!」 ころ「あの子といると結構疲れるよ!」 愛乃「ころがよく話す店員って誰?」 ころ「あっちにいる学生の○○さんとか」 愛乃「へ〜!」 ころは時間を忘れるくらい楽しんだ。 〜次の日〜 ころはいつものカフェに行った。 聖「愛乃いた?」 ころ「いたよ!小学生にひどいこと言われてた!」 聖「え…」 和「○○(愛乃のあだ名)いた?」 ころ「いたよ!」 和「よかった〜!」 そして2週間後、なをが久しぶりに来た。 〜続く〜 次回予告! 久しぶりになをが来て…