原点中心の半径1の円(単位円)を描き、左図のようにx軸をθだけ回転させた直線との交点の座標が(cosθ、sinθ)です。 tanθとは、その時の直線の傾きです。 tanθ=sinθ/cosθ、sinθ*2+cosθ*2=1が成り立ちます。 例えばθ=60°の時の値は cosθ=1/2、sinθ=√3/2、tanθ=√3です。 他にも0°、30°、45°、90°、などの有名角は暗記です。