MT422J(東芝製&三菱製)はMT212Jの改良版である。静粛性の改良となった。全体的な音として、東武10000系に近い
F43形の本線版として1987年に登場。前面に貫通扉を構える。F42、1940系などと貫通路として繋げることが可能。4ドアのセミクロス、トイレありなど後の甲鉄の車両に影響を与える。またF42などとの連結が可能。 F43形(F43-1) 所属 足柄車両基地 製造年1982年〜1986年 製作所 上総急行、アルナ工機 活躍路線 本線(全区間) 加速度2.45km/3km 非常減速4.5km 設計最高速度120km(120km) 主電動機 直流複巻補極補償巻線付電動機 MT422J 定格出力110kw 中空軸平行カルダン撓み継手方式 6両 4M2T オールロング セミクロス(3、4、6) 4両 3M1T オールロング