~私訳~ 私が何を考えていたのかわからない。 あの子を置き去りにしていたなんて。 今も苦しんでいて、もう何も見えないの。 怒り、罪悪感、悲しみ。 このすべてが、私を永遠に苦しませるの。 終わりを待つことなんて出来るのかしら。 これが私の欲していた復讐なの? それとも誰かの欲する私への復讐? 私は私自身の過去に捕らわれているの。 私を自由にさせて。 多分、私は追いかけ、見つけるべきなのかも。 彼らがそれを止めようとするまでに。 多分、私が人形になるまでの時間はそう長くはないのかも。 長い時がたって、 最後にあの子を見てから、 私はあの怪物に負けた。 あの、虐殺が背後にある男に。 あの子がいなくなってから、 私はあの狂った歌を歌い続けてきた。 だから、考えることができた。 そして、あの子の母親であることもできた。 今生きていればよかったのに。 あの時渡せなかった贈り物とともに。 だけど未来は蛇の群れのように私を誘い出してくる。 あの子の優しい笑顔、目が今でも思い出せる。 だけどあいまいな記憶が私の心をぐちゃぐちゃにするの。 正当化が私を殺す。 だけど殺しが正しいことなわけがない。 私の子供に何が起きたのか、怖くて考えられない。 けどどの思いが残り続けて、 どんどん大きくなっていく。 あの子の近くに入れればいいのに… 長い時がたって、 最後にあの子を見てから、 私はあの怪物に負けた。 あの、虐殺が背後にある男に。 あの子がいなくなってから、 私はあの狂った歌を歌い続けてきた。 だから、考えることができた。 そして、あの子の母親であることもできた。
作曲 the living tombistone スクロールのコード @mikeneko0099 作ってくださった皆様、感謝。 あと日本語訳が変だったら、指摘お願いします。