短編アニメ11話は無事、別プロジェクトで再公開しました。 報告多数によるオート非公開から10日ほど経ってもSTに検閲されなかったので(これはかなりレアケースだと思います)、直接メールで伝え、「作品を再共有した」旨の返事をいただきました。ここのメモとクレジットの下の方にある「勝手に再共有しないでほしい」旨の文章の意図を汲んでいただいたのか分かりませんが、勝手に再共有はされず、共有ボタンが押せる状態にだけ戻りました(未レビュー状態だと共有ボタンが表示されず、共有ができません)。 そのまま共有してしまうとどんな挙動をするのか分からなかったので、安全策として別プロジェクトにて公開しました。
追記:利用規約で禁止されているのは「サイトの統計を意図的に操作する行為」のみであり、通常の再共有はこれにはあたりません。「再共有したら傾向に載りやすくなるからやってやる」といった意図であればアウトですが、これは頭の中の問題なので、本人が言い出さない限り悪魔の証明に近く、違反と言うには証拠不十分でしょう。 (なお、本来この規約は サブアカウントで☆や♡、フォローをつけまくる行為や、いわゆるコイルショックのような統計操作を禁ずるためにあるものと思われます) これをでっち上げて叩くのは行き過ぎた自警、どころか村の掟レベルのものです(当然、喧嘩、噂の拡散、不適切なものへの反応といったコミュニティーガイドライン違反にもなります)。単に「再共有は傾向に載りやすいからダメ」、なども同じくです。こういった行為はコミュニティの環境を悪化させ、人を排斥し、衰退させる原因になりかねません。傾向を目指すのは自由ですが、人気に固執しすぎるのはいかがなものかと思います。 ーーー以下、当初からあった文章です(即興で書いたものだったので、読みやすいよう多少は編集してます) 短編アニメはスクアニ全盛期の2021年ごろに公開していたシリーズです。 当時のアニメ系作品の流行りに乗った形のもので、当時は傾向には掠りもしませんでした。なので今回の傾向入りも完全に考慮外で、私も困惑しています。 この一部に規約変更によりScratchで使えなくなった音源が使われており、それを消すのが面倒でシリーズの一部をまとめて非共有していました(規約変更で使えなくなったかは記憶が定かでありません、もしかしたら最初から使えなかったのかも)。 しかしその後、一部の人気のある回を問題の音源を消して再共有することにしました。 尚、スクラッチチームに削除された11話には、コミュニティガイドライン的に不適切な要素はない様に思います。非公開時のメッセージは「多数報告された」の類いで、まだスクラッチチームの検閲を受けておらず、botによる自動削除のようです。(原文:Your project 短編アニメ 第11話 has been temporarily un-shared because multiple people reported it as inappropriate. The Scratch Team will review the project based on the community guidelines, and either restore the project or confirm the censorship.) この文を見るに、勝手に復元(共有?)される可能性があるみたいですね。勝手にやるなよ…