〜前回〜 https://scratch.mit.edu/projects/1144623466/ 〜2024年12月〜 愛乃が異動になってからもう2ヶ月たった。 なを、明凛、陽は少しずつ愛乃がいなくなったショックから回復し始めていた。 12月中旬、なをは明日提出の宿題をやっていなかったため、カフェで急いでやっていた。 なを「ヤバい!やらないと!」 そう言ってなをは、ころや明凛と話しながら宿題をしていた。その時、陽が言った。 陽「この消しゴム私のだ!」 なを「え、これ私のだけど?」 陽「この間のテストの時に貸してからどっか行ったと思ったら!返して!」 なを「借りパクしてないけど?私、借りパクはしない主義だから」 陽「前貸したよ!」 なをと陽はけんかになっていた。 ここからは長くなるため、省略する。 〜10分後〜 陽「もういいわ。帰る」 陽は怒りながら帰っていった。 ころ「本当に借りパクなんてしたの?」 なを「してないよ!」 明凛「なをがそんなことするはずないよ!」 〜2日後〜 なをと陽はあのけんか以外、会ってもいないし話していない。 ころ「最近、陽来ないね〜」 明凛「そうだね!」 その時、ドアの音がした。来たのは陽だった。 なを「どうしたの?」 陽「ごめん!なをに消しゴム返してもらってたけどその時は私いなかったから…」 陽はふせんをみせた。 なを「消しゴムありがと!」 なをからの手紙が書かれていた。 なを「私が返した消しゴムはない?」 陽「どこかいった」 結局、陽の消しゴムはどこかに失くしてしまった。 だが仲直りはできた。そして2週間後、冬休みの話だ。 〜続く〜 次回予告! 冬休み初日に事件が!?