〜前回〜 https://scratch.mit.edu/projects/1145214984/ 〜2024年12月〜 冬休み初日、今年最後の営業日の出来事だ。 なを、ころ、明凛、陽、なをの弟はカフェに来ていた。 なを達は心理テストをしていた。 なを「好きな人、嫌いな人との相性診断しよ!」 全員「うん!」 なを「じゃあ、ころが嫌いな人との相性を調べるね!」 ころ「うん!」 なを「ころの嫌いな人の好きな色は?」 ころ「黄色!」 なを「その人の名前は?」 ころ「○○○○だよ!」 なを「結果は…」 「相性いいでした!」 ころ「え〜」 こうして、心理テストは進んでいった。 明凛は、今日はなをころが一緒にいて構ってくれないから機嫌が悪かった。店員の聖とみゆは話してた。 聖「なんか今日明凛、機嫌悪くない?」 みゆ「多分なをころが一緒にいるから」 聖「さっき明凛の愚痴も言ってたし…」 〜午後〜 なをころは、午後もずっと話していた。 明凛は、それが原因か分からないけどすみっこに座っていた。 なを「明凛って最近しつこいよね〜」 ころ「分かる!」 なを「訳分からんこと言ってくるし!」 ころ「本当に扱いに疲れる」 なをころは明凛の愚痴を言ってた。それを聴いた明凛はさらに機嫌が悪くなった。 そこに夏海が通りかかった。 夏海「人の嫌がることするんじゃないよ」 そう言って通り過ぎていった。 ころ「夏海がなんで知ってるの?」 なを「絶対、聖が言ったんだよ!」 ころ「聖は情報伝達が速すぎる」 〜2時間後〜 なをは明凛をいじって遊んでいた。明凛は怒った。 明凛「なんでそういうことする?このく○が!!」 明凛は怒って隣の部屋に行ってしまった。 それを見た聖がなをころを呼び出した。 聖「これどういうこと?」 なを「最初、物の取り合いになって少しいじってたらこうなった」 ころ「多分なをが少しいじって怒っていった」 〜夕方〜 なをの弟「今日明凛でめっちゃ疲れた」 ころ「私も疲れた」 なをの弟「明凛しつこすぎて無理。変なこと言ってくるし(明凛が嫌い)」 その後、なをがやってきた。 なを「今日疲れすぎた〜」 ころ「明凛は長時間は無理」 なを、ころ、なをの弟は疲れ果てた1日だった。そして2025年になった。 〜余談〜 ころはその日が塾だったのでその後、疲れ果てながら塾に行ったのである。 〜続く〜 次回予告! 新年最初の話とは!?