中を見てもらい、二つのスプライトがあるのでこれをバックパックにコピーしてください。 その後AIを入れたい作品を開き、両方のスプライトを開き、いい感じに報酬を設定したら完成です。 コツとしては、AIに与える情報を世界視点ではなくAI視点での情報を与えると、うまくいきやすいかもしれません 詳しいことはプロジェクト内のコメントに書いてあります Rキーを押すと学習データがリセットされるのでご注意を あと、scratchの仕様として再描画せずにチェックを入れた定義ブロックの下に200000を超える回数繰り返すを入れると固まります。なので、超複雑なものをするときはちょっと工夫しないといけません。 再描画せずにからチェックを取ればいい気もしますが多分思考スピードが落ちるので推奨しません このAIは右に移動させるだけみたいな単調な行動だったらできます 壁避けるとかは改良をしないと多分無理。やってみないとわかんないけど
このプロジェクトでは行動を1~10に制限し、左上にある与える情報の数値と近ければ近いほど報酬を大きくしています ※注意※ まともに動きません 250FPS(現在の10倍近い処理速度)でやりたい方はこちらでどうぞ https://turbowarp.org/1145827037?fps=250&turbo 行っていることは、 現在と十分に似た学習データがあるかチェック(あったらAへ、なかったらBへ) A.1.過去のデータから現在の状況と似ているものをピックアップする 2.その中から(次の行動をした時の予想される報酬+試合が終了した時の予想される最終的な報酬)*現在の状況の一致率の値が一番大きな行動を行う 3.行動を起こした後の報酬を上書きする B.1ランダムに行動を決定 2.その行動を起こす前の状況と行った行動とその行動によって得られた報酬を保存する って感じです。