そこには、ニンゲンの国が2つと、モンスターの国が1つあった。 ニンゲンの国家間では争いが絶えず、モンスターは海底へと王国を移し、バリアを張りました。 戦争への準備が始まっていたが、ニンゲンであるKEIは和平を結びに敵国へ向かっていた。 しかし、同乗していたSANによって海に落とされた。 ー共に。 一方、モンスターの王国は平和にされていた。 恐ろしいことはなにもない。誰かがいなくなることもない。痛いこともない。何もやることがない。 故にー退屈だ。 だが、2人のニンゲンによって退屈は終りを迎える。 ーKEIー 主人公であり、両親が軍人。 Pルートしか存在せず、計3週目である。 ーSANー KEIを落とした軍人であり、KEIとは同期。 敵国のスパイであり、親はいない。 モンスターのことを全く知らない。 SAVE,LOAD,RESETを感知できない。 ーCHARAー モンスターと交流があったとされている子ども。 行方不明 ーフラウィー そこにキャラはいない。 そこにフリスクはいない。 ートリエルー 彼女は遺跡で花に水をやっている。 王国で起こる変化は最早植物の様子だけなのだ。 ーナプスタブルークー 彼は皆の様子を見ている。 いつだって。 ーパピルスー 雪国でお笑い者である彼は、皆と仲が良い。 彼のスパゲティーは王国で最も刺激が強い食べ物だ。 最も、スパゲティーの正しい味を知る者など、彼の周りにはいないのだ。 ーアンダインー この魚はしょっちゅう問題を起こす。 あの家で家事が起きるのは年に100を超える。 昨日火事が起きたのは、本人曰く、 「トマトが柔らかかったから」である。 ーアルフィーー この世界で最もまともなのは彼女だ。地上の世界を知っている分、他より知識が豊富である。 しかし、そのことを彼女が他に伝えることはない。 知らないほうがいいことを、彼女は知りすぎた。 今の彼女と会話ができるのは、2人しかいない。 ーメタトンー 彼はアイドルとして皆と一緒にいる。 話すネタなんてもうどこにもない。 ーサンズー サンズは回廊にて一人ニンゲンを待っている。 それだけが彼の仕事である。 そして彼だけが国の唯一の戦力である。 ーアズゴアー 彼は王、というより、優しいおじさんである。 今年のクリスマスプレゼントは何だろう。 ーアズリエルー 「まだ、僕は君らのことをちゃんと知らない。」
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