【スペック】 用途: 護衛戦闘機、戦闘爆撃機、対地攻撃 分類:戦闘機 全長:10.2m 全幅:11.3m 最高速度:2200km/h 開発費:9.9兆ピラノ 生産機数:35900機 製造者 ・ネリャー=ブロジモフ設計局 運営者 ・アリア連邦空軍(A型) ・アリア連邦海軍(B型) 武装 ・ガトリング砲 GSd-56-2 内装12mm機関砲(装弾数2500発)×6 ・ミサイル FE-77C 空対空ミサイル FRD-73 空対艦ミサイル ・爆弾 BMX-89/HRD-962A 追尾誘導爆弾
国内のジェット機開発ブームに伴いアリアーノ重工製の高い航空機を大量生産していた連邦空軍は、安くて性能の良い戦闘機を求めネリャー=ブロジモフ社に戦闘機の開発を指示し、その2ヶ月後にメッサージュの開発が始まります。そしてその8ヶ月後に試作機が初飛行しました。 主翼は抵抗の少ない層流翼で、胴体の外形は数学的手法で描き出され、胴体下面にラジエーターを設置しています。このラジエーターの設置が絶妙で、吸い込んだ冷気を熱交換で傍聴させて推力を生み出し、ラジエーターの抵抗を帳消し、もしくは僅かな推力にしています。生産を開始した連邦空軍の間では、Mid-47と同じV-4エンジンに換装すれば大化けするのではないかと考えた熱狂的なメッサージュ支持者の尽力でV-4エンジンを装着したメッサージュは2ヶ月後に初飛行します。予想通りの高性能を発揮したメッサージュは連邦海軍からも大量発注を受け、翌年2月には生産体制に入りました。大量発注の理由は、空母に艦載できる航空機が少なくなっていたからです。この航空機は戦闘機にも攻撃機にでもなる汎用性から、空海軍ともに2000機以上を保有しています。