なんであなただけ生きるのー? 私が生んであげたのに。 そう叫んでくる何かが私を追いかけてくる。 「助けてー」 ぴろんっなんであなただけ生きるのー? 私が生んであげたのに。 そう叫んでくる何かが私を追いかけてくる。 「助けてー」 ぴろんっ♪ スマホの通知音で夢から覚める。 「はっ!夢か、、」 私の名前は花隠 李白。 私のお母さんは大きな病気を抱えていてあと余命が半年なの。 その余命宣告を聞いてから私はこの夢ばかり見る。 とまぁこのことは置いておいて、さっきの通知音は誰からのメールだったんだろ、、? そう思ってメールアプリを開く。 確認してみるとそれはネッ友の茶々ちゃんからのメールだった。 茶々「お母さんが余命半年って言ってたけど大丈 夫?」 自分「全然大丈夫じゃない、、悪夢ばっかり見るし、、」 茶々「そういえば、李白の家のポストにあの招待状きた?ポストに何か来てたの見えたけど。」 自分「なにそれ?」 茶々ちゃんからのメールを見てポストを確認すると 「LIFE Death kajinoから、あなたへの招待状」 と書かれた茶色い封筒が入っていた。 封筒を切って中身を確認すると、分厚い画用紙が入っており、赤色の字で 「お金で解決できない問題はありませんか? この招待状が送られているということは問題があるということだと思ってお送りさせていただいております。 そんな願いをLIFE Death kajinoではかなえることができます。 あなたの命を代えてゲームをしましょう。」 と書いてあり、裏には日付が書いてあった。 そして茶々ちゃんにメールを返した。 自分 「うちにもLIFE Death kajinoの招待状きてた よ!」 茶々「私の家にも届いてたんだ!そういえば日付しか書いてないけど当日になったら係員が家に来て連れてってくれるらしいよ☆ちなみに私は参加するよ!」 え、、?それって怖くない、、?個人情報がばれてるってことじゃ、、けど茶々ちゃんが参加するなら、私もお母さんを助けたいし参加しよう! 自分「私も参加するよ!楽しみ、、だね!」 そして当日になった、、
最後まで読んでいただけたでしょうか? まぁとりあえず見てくれてありがとうございました! 死ぬ系の小説はあんまり書いたことなかったので感想送ってくれると嬉しいです☆彡 というか募集したきゃら一人も使ってなくてマジですいませんm(__)m Ⅰ話からは登場しますのでお願いします! *注意* 第零話はアニメにはしません!