クルドランド国家保安庁は3月20日、共和国防衛隊の一部部隊によるクーデター計画があった事を発表した。 内容に関しては発表されていないが、イスラム共和制の復活を願う過激化した原理主義者によるものとされている。 国家保安庁は情報入手後、政府に情報を通達し、陸軍の特殊部隊は計画に加担した者12人を拘留した。 政府関係者は「彼らは軍法下で捌かれ、死刑にはならずとも終身刑以下の刑が確定する可能性がある」と述べている。 また、大統領府周辺で非武装のドローンによる偵察が少なくとも二度あったことも発表している。
画像は防衛隊の司令部に突入する陸軍特殊部隊