《名前》:始祖 《性別》:無し 《性格》:無し 《年齢》:比較対象なし 《体重》:無し 《強さ》:無し 《立場》:始祖 《防御力》無 《攻撃力》無 《速度》:比較対象なし 《範囲》:無 《弱点》:無 《知能》:全てを知っている 《存在》無 概念でもない 非概念でもない この世のすべてやほかの時空でも言い表すことができないであろうナニカ。 何かに干渉することもできず、ただそこに佇む。 倒されないし、何かを倒すこともできない。 ただひたすら、見ているだけ。意識ははっきりある。 全ての始祖であり、ナニカを変えることは不可能。 ナニカは存在でもなく存在してないわけでもなく、 言い表すことができないナニカ。消去や超越という 物差しでは図ることのできない存在であり、彼に 対するすべてを包み込みます。例外はありません。 《平等》 始祖の前ではすべてが平等である。上下も存在せず、 服従も支配もしない。始祖は「不完全」である。 始祖は結果を求めず、結果など些細な決定事項に すぎない。始祖は存在自体が無意味に等しく、 ただ観るだけ。そこに勝つや負けるなど存在しない。 この世界のすべてが終わろうが、彼は永遠にひたすら 見続ける。それが破滅の歴史だろうが栄光の歴史でも ただ「観る」。それが彼に課せられた「罰」。 「罰」 彼に対する結果は結果としてそこに存在する。 ただあくまでも結果は結果。彼は何も変わらない。 結果とは別に存在する。 《設定》スベテノハジマリ。 自らに対するすべてを不可能にする。全ては彼が 「始祖」としてそこにイルからである。 《歴史》 誕生 死亡 蘇生 説法 昇天 罰 消滅 捕縛 永遠 《作者から》 勝つこともなく、負けることもないです。 それが「始祖」に与えられた罰なのです。 なので「絶対に勝つ」などというのも始祖の前では 意味をなさず、ただ「始祖に勝った」という意識が そこに存在するだけです。勝負すらできず、勝利が 事実かどうかもわからず、ただそこにたたずむ。 それがすべてです。 まあ簡単に言うと確ロル潰しキャラっすね。