辛いことなどないはずなのに 寂しくなるの夕暮れの中 醒めない夢に言葉を乗せて 明日に問うの息の仕方を 愛されたいって思う度に 笑えてるか分からないから 今 傷が痛んだ心の奥でも涙はまだ綺麗なまま ただ君が居たんだ忘れない 愛の音だけまた奏でてく nn そのままで辛いままでも 優しい光が夜を包むまで 褪せない色を溶け込む音を忘れないでいよう 最後の日まで 分かってよこの寂しさを 息ができるか分からないから 嗚呼 明日きっと迷っても まだ心に光を灯して ただ君が居たんだ抱きしめて 愛の音だけまた奏でてく ねぇ、今日だけ ねえ、今日だけ ねぇ、愛していて欲しくて ねぇ最後は君と笑えるかな そんな願い 贅沢かな でも願うよ 奏でる音楽が 彼方まで響く 愛しているよ