このプロジェクトで無断転載をしないことの大切さ などを実話をもとに紹介します。 コミュガとは…コミュニティーガイドラインの略である。 URL https://scratch.mit.edu/community_guidelines コミュニティーガイドライン、 もう一度読み直してみませんか? 上のURLからどうぞ。きっと見覚えのあるはず。 【注意】 実話に出てきたトラブルはすでに解決しており、 作者は決して恨んでいません! また、批判することは絶対にやめてください。 トラブルの一例として掲載させていただきます。 コミュガ違反をなくすため、ご協力ください。 〜このプロジェクトが作られた理由〜 @Banana_8770141(作者)のとある作品で、 このトラブルは発生した。 ある日の夜、トラブルの原因となったプロジェクトが 完成し、それを共有した。 すぐにコメントがきた。 「これ、〇〇に似てるくね」 作者は、「なんだ、それだけかー」と思った。 すると、すぐに、「無断転載じゃん」とコメントがきた。 しかし、実際には無断転載ではなく、作者が頑張って作ったものだった。 作者は驚き、すぐに違うことを説明したが、 「ウソだ」などと言われ、軽いトラブルに発展した。 その後、必死に無断転載でないことを説明し、無事に和解することができたが、大きなトラブルにつながっていたかもしれない。 そこで、このような事態にならないための方法を いくつか紹介する。 ・1つ目:無断転載はしない! 無断転載はコミュガ違反であり、絶対にしては いけません。 他の人のものを使うときは、コメントとクレジット表記をすること。使う許可がおりなくても、無断転載をしたり、逆恨みで報告乱用するのは絶対にしないでください。 もし、アカウントが削除されているなどの理由でコメントすることができなくても、“必ず”クレジット表記はしましょう。 ・2つ目:無断転載ではない証拠を残す。 少し難しい話になりますが、できるだけ無断転載ではない証拠を残してください。たとえば、イラストの場合、 参考にした写真を残しておくなどすると、無断転載ではないことを証明できます。 ・3つ目:信用を得る これも難しい話になりますが、できるだけ信用される ようになってください。1度コミュガ違反をすると、 信用されなくなってしまうので、コミュガ違反は絶対にしてはいけません。 信用があると、今回のケースのように、 冤罪被害が起きる可能性が低くなると思います。 また、無断転載をすると、された人のトラウマとなり、 今回のように似たようなプロジェクトを無断転載と勘違いしてしまうケースがあります。 このように、無断転載をすると、最悪の場合、もともと関係のない人まで影響が出てしまう可能性があります。 【まとめ】 コミュガ違反は絶対にしてはいけません! これは、全Scratcher共通です。 もちろん、New Scratcherも同じです。 みんなでコミュガを守って、気持ちよくスクラッチを利用できるようにしましょう! スクラッチのコミュガ違反がなくなることを願います。
ステッカーは自由に使用してください! 無変更リミックスOKです! 一言コメントしてくれると助かります。 クレジット表記はしたほうがトラブル防止につながりますが、“このステッカー”に関しては、コミュガ違反がなくなって欲しいので許可を得ずに使用してもOKです。 頑張って徹夜でこのプロジェクトを完成させました。 〜クレジット〜 もとのステッカー:hazyyyy 様 「荒らし対策」 URL https://scratch.mit.edu/projects/717928378/