KKMT50 現上総急行、かず電モータ
甲鉄ク30型 本線で初の電車となる。ラッシュ時に対応するため普通鋼の20m級車体4ドアとなった。この時駿河線と本線をつなぐトンネルが無く、この車両は本線用として活躍した。 製造所 甲鉄工業 製造年1947年〜1953年 活躍年1948年〜1971年 カ33型 北岳線(甲信本線)、駿河線専用として登場した。F30型は本線では初の電車となるが、北岳線は開業当時から電化路線なので異なる。見た目はカ30型と大きく違う。車体カラーは今までにはなかった青(富士山)と緑(茶畑)の塗装となっている。本線の客車列車の帯をモチーフにした、足柄色と呼ばれるこの色は後に甲鉄のイメージカラーとなる。 製造所 甲鉄工業 製造年1947年〜1950年 活躍年1948年〜1981年 カ37型 モータや性能面は変わらないが、カ33型で球切れが相次いだのをきっかけに2灯とし、車内設備も大幅に見直した。1960年から全編成が発電ブレーキを身に着けた。 製造年1953年〜1955年 活躍年1953年〜2016年