これは、ある学校のお話です。 いじめが嫌な人は見ないでください。 かるく自己紹介↓ アミ 主人公、優しい、怒るとマジで怖い ミイカ 黒幕 ほかのいじめてるやつ ラロ、ユカ、ホク、ロハ、ノノ、空 それじゃあ、始まるよ アミ「ねぇ!ミイカ一緒に遊ぼー!」 ミイカ「いいよ!私の家でいい?」 ラロ「えっ!俺も一緒に遊びたい!ユカも一緒に!」 ユカ「あとホクとロハも一緒に遊びたいって!」 のの「あたしも!」 空「うちも!」 アミ「いいの?ミイカ」 ミイカ「うん!大丈夫!最大でうち、10人いける!」 アミ「なら大丈夫だね!」 あの時はいつも仲が良かったけど…今は アミ、スタスタ アミ「ここが屋上…」 アミ「さくを登ろう…」 誰かがすごいスピードで階段を登る音 ミイカ「はぁはぁ、あんた!なんで屋上にいるの!」 アミがジロ ラロ、ユカ、ホク、ロハ、のの、そらを連れてきたか… アミ「………」 ミイカ「答えなさいよ!」 アミ「(小声)自殺しようとしたから」 ユカ「はぁ?なんてーwwww」 アミ「だから自殺しようとしたって言ってるじゃん」 ホク「おいおいw冗談はやめろよw」 アミ「本気だけど?」 ロハ「どーせ、自殺するふりでしょ?w」 アミ「あんたバカ?」 ロハ「はー?(怒)」 のの「こらこら、だめだよ?嘘ついたらw」 そら「そうだぞーw」 アミ無言 ガシガシ 先生「なんでのぼってるんですか?」 アミ「………」 先生「言いなさい!」 アミ「じゃあ、一から十まで言いますね」 アミ「あの7人いじめのグループに友達を殺された」 アミ「そして、生きる意味がなくなったからです」 アミ「そして、先生も」 先生「は?なんで私もなの!?」 アミ「友達の日記にこう書いてありました」 友達の日記↓ ○月◇日9641 ◇月■日261 □月■日306071 ▼月△日7204208 先生「なーんだ、ただの数字じゃない!」 アミ「いいえ、ただの数字ではありません」 アミ「次のページに意味が書いてあります!」 ピラ 9641=苦しい 261=辛い 306071=耐えられない 7204208=何を信じれば 先生「なっ!」 アミ「どういうことですか?先生!」 先生「な,何がよ!」 アミ「どうして、どうしてマキを!マキを…ここまで 追いつめたんですか!マキはつらかったのに!」 先生「はー?生徒の一個の命で大げさねー」 アミ「この…クソ野郎!」 殴る 先生「いたっ!」 アミ「自分たちがなにしたか、わかってんのか!」 先生「なんで私だけ…」 アミ「マキの担任の先生だったから、大丈夫だと、思ってました。だけど…授業の話をほかの生徒から聞いたら!いじめを受けているのに、無視したそうですね」 先生「そんなの、デタラメよ!」 アミ「お前らもだぞ、そこのいじめグループ…」 校長「何やってるのだ!」 アミ「かくかくじかじか」 校長「あー、それはアミちゃんが悪いねー」 アミ「はっ?」 校長「だって、暴力を振るってるじゃないか!」 アミ「はー(ため息)」 登ってさくの頂上
アミ「あいつらに死ねって言われたんで死にます」 ミイカ「死ぬなよ!」 アミ「今さら何?」 ユカ「本当に思ってない!」 ロハ「本気で死ねとか思ってない!」 アミ「そうやって言い訳してるけど…」 アミ「一つ一つの言葉の重みがわからないでしょ?」 のの「わかんないけど!死なないで!」 アミ「なんで?」 アミ「今まで私とマキに散々酷い事してたのに」 空「謝るから!」 アミ「謝っても遅い。」 アミ「謝っても、マキは戻ってこない!」 ユカ「戻ってこないけど…」 アミ「何?」 ロハ「死んだら俺らの責任になるから死ぬな!」 アミ「は?責任なんかどーでも良いじゃんって言ってたよね?」 ミイカ「それは………」