441形、45/F46形 抵抗制御車 車体構造は42形に準じていて見た目は外見は見分けがつかないが性能が上がったおかげで現在も本線で数多く見られる。 1964年〜1987年に登場した車両のうち、1966年から殆どの車両にはMT110Jモーターが搭載された。この主電動機を使うことにより加速度や最高スピードが上がり、他形式との連結などができるようになった。また、後に誕生する130km運転のダイヤにも対応できることとなる。 1950年代の車両も多く(今でも)床下機器に限界がきていた。そこで1990年までには現存するすべてをMT111J、MT10Gfに付け替えた。 製造年1964〜1987 (42形) 1982〜1990年(F46形) チョッパ制御更新1985〜1987 1990年〜2016年 変更点 床下機器、パンタグラフ、扇風機→クーラーなど トイレあり(F52と同様のもの) 加速度2.5km-3km(ここでは3km) 減速度4.8km 設計最高速度120km(120km)