________________ 須藤華苗(すどうかなえ) お裁縫が趣味の清楚で華蓮な女の子。主人公を一途に思いふける恋する乙女。ただ、ちょっぴり愛の形がいびつなようで… 17歳 身長161cm B88/W58/H85 ________________ ヤンデレだああああ!!FOOOO‼︎‼︎ cat改造の腕落ちてるなやっぱ。半年ぶりくらいだもんな…。中に病み前と病み後の一枚絵入れてるんだけどそこそこ出来悪いし…。あ、ストーリーあるけどヤンデレ好きが読むことを考えて書いた文章なので内容が結構アレ。17年前の某ヤンデレcd風だから設定に深みなんて無い。よく言えばシンプル、悪く言えば手抜き。まあストーリーとはいっても別にそんなキャラの性格とか口調とかをはっきりさせるためのものなので大層なこと書いてないけど…耐性ない人は…うん。まあいいや。でもまあ興味ない人はメモクレに書いた作者の感想だけでも読んでってくれ。あとこのプロジェクトは1年後くらいに黒歴史になる予定だから1年後の自分にとっては本編は読まないでほしくなるとおもう。だから作者の感想だけ読むのはそれはそれでいいよ。 ↓ここから本編 ______________ 近頃世間ではとあるおまじないというか、噂が流行っている。 "恋人2人で共に1本の赤い糸を紡げば、2人は永遠の仲となり、離れることはない…" 俺なんて一生恋に縁なんてないだろう、と思ってそんな噂話に高校2年生になるまで耳も傾けなかったが、俺は出逢ってしまったのだ、"彼女"に。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「おはようございます〜♪」 須藤華苗。 高校1年生になってから高校生活において初めて話しかけてくれた女の子で、運命的なものなのか、今年同じクラスとなった。 とにかく清楚。かといって口数が少ないわけでもなく、むしろ口調は可愛い。なにより外見がタイプだ! 何やらお裁縫が趣味なようで、とても上手だ。たまに自作の小物などを見せてくれる。 「おや、予習ですか?奇遇ですね、私もこれからお勉強を、と思っていたんです。」 俺が華苗さんに見惚れていると、華苗さんは席に座って裁縫道具を取り出し、作業を進め始めた。 「お勉強とは言っても、お裁縫の勉強、ですけどね♪」 かわいい… 本人いわく、裁縫道具は肌身離さず持ち歩いているとのこと。 「そうだ、私、貴方のためにセーターを編んできたんです…♡よかったら今ちょっと着てもらえませんか…?」 よろこんで、と俺は言われるがままのようにそれを着た。 驚きで声が出た。 彼女の編んだ"それ"は、文字通り驚くほどに自分の身体のサイズにピッタリだった。まさに、自身の身体の隅々までを調べ尽くされているように。 「うふふ、驚きましたか?男の人のサイズの物を編むのは初めてでとても大変だったので、喜んでもらえて嬉しいです…♡」 一瞬背筋が凍った気がするが、きっと気のせいだろう。いい子であることには違いないはずだ___ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 華苗さんと同じクラスなおかげで、俺はとても楽しい日常を送れていた。華苗さんから手作りのプレゼントを貰うのはもはや日課となっている。いくらなんでも華苗さんの裁縫に対する熱心さには驚愕することもあったが、俺も既にすっかり慣れてしまったみたいだ。当の本人は「貴方のためならこのぐらい普通ですよ〜♪」とか言ってるし、俺に気があるのではないかと思う時もあった。しかし実のところ俺には華苗さんとは別にもう1人気になっている女の子がいる。 高瀬薫。 2年生になってから気になり始めた同じクラスの女の子で、おとなしいというよりかなり不思議な子。アウトドアで、静かだけどアクティブ。外見もちっちゃくてかわいい。 薫さんに想いを馳せながら、華苗さんと楽しく学校生活を送る日々。 そんな日常が壊れるのは、本当に、いとも容易かった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 __好き。…付き合って。 その赤面する薫さんの口から発せられたそっけないようで気持ちがこもった言葉は、衝撃と歓喜を俺に叩きつけてきた。目の前で起きていることが夢のようで、理解が追いつかず頭が真っ白になる中、俺はその告白に混乱したままokの返事をするのだった。背後のこちらを遠くから見つめる邪悪でどろどろとした負の感情を纏ったドス黒い気配にも気付かずに。 翌日、華苗さんは学校へ来なかった。悪いことをした、と罪悪感と後ろめたさを背負いながら夕方の太陽の光を受けて家へ帰ってきた。鍵を鍵穴へ押し込む。 …? 鍵が空いている。 そう気づいた瞬間ドアが乱暴に開いてその中から伸びてきた手に引きずり込まれた。殺意のこもった強い腕力で引きずられ状況が理解できず視界も目まぐるしい中、床に転がっている血濡れた見慣れた顔を見つけてしまった。薫…ちゃん。 首を掻っ切られている。ショッキングな光景を目にして嗚咽が止まらない。胃液が逆流して喉が痺れて痛い。 「ソイツですかぁ?貴方の家…つまり"ここ"に侵入してたんですよ?帰路をこっそりついて行ってたらどうやら何か企んでいるようだったのでぇ…後ろから斬っちゃいました♡」 … 「あ、ごめんなさい、結果的に私も勝手に家に上がっちゃいましたね…でも、もう…関係、ないですよね。」 そう言いながら華苗は裁縫道具箱から血に濡れた断ち切りバサミや針山を取り出す。拘束具で口を塞がれて何もできない。吐くこともできない。口が締め付けられつつも胃液が溢れる。 「…私、信じてました。ずっと、ずっと。私は貴方を見守っていたかったんです。」 … 「ずっと私は貴方の近くにいて、恋人よりかは遠い距離感で、ずっとすぐ近くで貴方の生活を、人生を、全てを!、見守っていたかったんです…!」 … 「なのに、信じていたのに…私はこんなにも貴方のことを想っているのに…」 … 「どうして、どうしてですか?どうして??…ねえ…。なんで…どうしてなんですか…?、」 断ち切りバサミを突き立てる。 「ねぇ…どうして!?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして!?!?」 「でも…もう邪魔する女はいません。始末したし…なにより、これからずーーっと、ここで貴方と私で2人ですからね♡!ふふ…♡」 「こら、逃げようとしないでください、ね?怖くないですよー♡…逃げようとするなら、ちょっと手足をジョキっとしちゃいますよ?それとも、そんなに私と暮らすのが嫌…なんですか…?」 … 「あら、そんなに首を横に振っちゃって…そこまで私と居たいですか♪嬉しいです♡あと、手足を切り落とすのは…うふふ♪、それは冗談です♡そんな酷いことするわけないじゃないですか。だって…、これから貴方は私のモノになるんですから…♡。」 … 「それでは…これからずっと一緒ですし、私のモノという印を刻んでおかないと、ですよね♡」 「…え?嫌、ですか?…そうですか、痛いですよね…でも私が貴方を変えてあげなきゃならないんです。貴方が私を想ってくれるようにならなきゃなんです。…」 「はい、ちょっと痛くしますよ♪まずは玉留めからです♡、叫ばないでくださいね、まあ叫べないでしょうけど…。うふ♡…」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ただいま〜、です♡」 … 「…私、ある噂を耳に入れました。"恋人2人で共に1本の赤い糸を紡げば、2人は永遠の仲となり、離れることはない"…ほら、肉体の一部が抉れた貴方の筋繊維と私の筋繊維で糸を紡ぐんです♪。どうですか?ほら、私の腕もちょっとジョキっとやっちゃうので…いいですよね?♡うふふ…っ。あははっ♡」
高瀬薫ちゃんもヤンデレとしてまた作ります。その時は華苗さんを殺させます。ヤンデレcd方式ですね。 ↓作者の感想(まあ読まなくてもいいゾ) はい。クオリティ、低いですよね。お察しの通り、小説的なことしたの初めてです。ていうかヤンデレの女の子を生み出したかっただけで元々自分に文才なんて無いので自己満足でしかないです。cat改造がメインというわけでもないです。案の定腕落ちてました。うんち。 ヤンデレcdの影響を全面的に受けてます。本編が短くまとまってたりストーリー性が薄かったり"謎の3つの数字"を公開してたりヒロインが別のヒロインを56したりっていうのもその影響の一部。 やはりヤンデレcd的な感じにしたかったっていうのが本音 本当は主人公なんていらなかった。ヤンデレにおいて主人公の心情がどうこうとかあーだこーだとかなんていらねーのよ。でもヤンデレcdみたいにヤンデレの女の子のセリフだけで進行するわけにはいかない。だって文章しかないもん。状況説明ができないんだからしょうがないだろ。ヤンデレcdにおいての主人公はcdを聞いている人自身でだからこそ良いというのに、文章だけじゃそんな表現できない。うわーーん チッ主人公いらなすぎるな…なんだコイツ、なんでモテるんだよ。でもヤンデレcdの主人公のほうがモテてるんだよな。妹に好かれクラスメイト2名に好かれ従妹に好かれ近所の神社の巫女とか近所のお嬢様とか拾ったメイドロボとか…数え出すとキリがない。そしてその愛された女の子全員から殺されるという。そうとうイケメンなヤンデレ製造機なんだろう。いいなあ…いやいいなじゃねーや。ヤンデレcdは2次元だからこその良さがあるってもんだ。でも時々渚ちゃんも夢見ちゃんも現実にはいないと考えると凄い辛くなる。重症では? さて、結構アレな内容の本編だったが、ここまで読んでくれた人なんてほとんどいないだろう。しかしそれでもここまで読んでくれた物好きな方へこちらの動画をおすすめしよう。 https://www.youtube.com/watch?v=tAb0yac-X1k&list=PL9B3TJvm5iijwQH_WcOL6iouo74AHqJNB&index=101 (↑このプレイリストは自分が作った作業用のやつ。いつかこのチャンネルで音MAD投稿する) https://www.youtube.com/watch?v=itpRLOC10tw https://www.youtube.com/watch?v=fjMoFSbA0KQ https://www.youtube.com/watch?v=jxBfTBf9j6M ちなみに主は夢見ちゃん推しである。かわいい。もふもふされたい。もし自分の死因を選べる権利があるのなら夢見ちゃんに刺されて死にたい。