ーーーー アトガキ ーーーー ストーリー使いまわし定期 あとフードの練習も兼ねて、 このサンズを書きましたー うんまぁ...フード慣れたかも。 ーーーー credit ーーー UT by toby fox rege by me ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー story↓ ーーー 第一章 失われた世界 ーーー この世界では、何度も繰り返された「虐殺」と、その後の「再生」があった。無数のAUが崩壊し、無の世界へと沈んでいく。だが、その裏には戦うことすら叶わず、ただ堕ちるしかなかった者もいた——[Rejection]。 没となった存在は無の世界へと追放され、果てのない彷徨を続けることになる。 しかし、その世界に現れた一人の者、その名は——REVAL。 彼はヒーラーであり、失われたサンズたちを回復へと導く者だった。 ーーー 第二章 拒絶された者 ーーー REVAL「お前は...誰だ?」 どのサンズだろうか。この時空でも回復能力が使えることは確認済み。よほど凶暴でなければ救ってやることもできる。 ???「あ?」 顔を上げたその者の右目から、黒い液体が静かに流れ落ちる。このようなサンズのデータが存在しない。やはり[Rejection]を受けた者か。 REVAL「名前を教えてくれ」 時間軸を記憶しておけば、どのような存在か理解できる。 ???「...REPEAT GENOCIDE」 「俺がいた時間軸の名前だ。」 ーーー 第三章 回復者の失敗 ーーー REPEAT GENOCIDE——そのようなAUが確かに存在していたような気がする。 RE GE「俺は回復者だ。見た目とは違うがな。」 ......! REPEAT GENOCIDE、思い出した。 俺の能力の作成者、REGE。 回復能力、発動。 "MISS" ......? 何が起こっている? 今まで一度もこんな事態はなかった。 RE GE「STR。space-time recoveryの略称だがな。」 「時空回復」—— これは、無の世界に回復能力を行使した際に起こる現象。 RE GE「俺も過去に何度かあった。今はもう能力すら使えないがな。」 時空回復......時空すらも修復できる能力——。 RE GE「俺は回復できるのか?」 ——お前が避けたんだが。 再び、回復能力を発動。 REGEは回復した。 REVAL「ついてくるか? 数々のAUを破壊した操作者の元へ。」 RE GE「行くさ。この無の世界で一生を終えるよりは、そっちのほうが面白そうだ。」 ーーー 第四章 目覚める意識 ーーー 主人公は、無情な操作者によって操られていた。 彼は自らの意思を持たず、操作者の命令に従い、ただ動くことしかできない。だが、ある時—— 「何が起こっているんだ?」 彼は、自らの存在に疑問を抱いた。 「なぜ、こんなにも悲しいんだ?」 少しずつ、操作者に対する反感が芽生えていく。しかし、それがどれほど強くとも、彼は抗うことができない。 操作者は、彼にとって唯一の存在であり、支配者だった。 「君が求めるものは、結局何だ?」 主人公は、自分に問いかける。 「僕は、何のために戦っているんだ?」 その答えを求めて、彼は操作者と対峙する決意を固める。 だが—— 「お前は、ただの駒にすぎない。」 無情なプレイヤーの言葉が、主人公の心を貫いた。 「お前がどんなに悩もうと、最後には私の思い通りになる。」 ーーー 第五章 ーーー REGEとREVAL。 二人は最後の決戦へ向かっていた。 RE GE「ここは...どの時空だ?見たことがない。」 REVAL「今、創った。時空回復の応用だ。」 時空回復......意外と使える。 もしかすると、ワープ機能も作れるかもしれない。時間があったら試してみるか......。 RE GE「おい、来てるぞ。」 何かが歩いてくる。 ナイフを握りしめているが—— ——泣いている? REVAL「いままで、主人公が泣いたことなんてあったか?」 RE GE「いや、ほとんど見たことがないな。」 会話の最中にも、斬撃が俺たちを狙う。 だが—— 殺意がない。 REVAL「お前、まさか......自我が?」 主人公の瞳が、僅かに揺らぐ。 反応している。 今まで、こんなことは—— RE GE「つまり、操作者のせいってことだな。」 考えていたことは、同じだった。 この主人公を救うためには—— 『操作者を倒すしか、なさそうだ。』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー