〜前回〜 https://scratch.mit.edu/projects/1151504212/ 〜2025年3月〜 3月下旬、春休みが始まった。 カフェには、ころ、明凛、陽がいた。 陽「最近、なを来てないね…!」 ころ「親が足骨折して親の代わりに色々やらないといけなくてしばらく来れないって」 明凛「この春休みは来ないらしいよ。友達なのに何も知らないの?」 陽「だってなを、スマホ没収されててわかんないもん」 なをは、親が足を骨折してしまい、家のことを色々やらないといけなくなったため、しばらく登場しない。 〜午前中〜 明凛ところは絵を描いてた。 明凛「ころ、昔のテレビってどんな感じだったっけ?」 ころ「四角くて分厚かった気がする」 〜数分後〜 明凛「描けた〜!他に昔のものってあった?」 聖「黒電話とか?」 聖が急に話しかけてきた。 ころ「黒電話って確か白いダイヤルがついててそれをぐるぐる〜ってやって電話するやつだった気がする」 明凛「こんな感じ?」 聖「黒電話の色は全部黒だよ」 明凛「こんな感じ?」 聖「そうそう!」 〜10分後〜 明凛は今度は聖が10代だった時代(2000年前後)の服装を描いていた。 ころ「髪型はどんな感じ?」 聖「パーマかけてて長さは短い」 明凛「服装は?」 聖「私はやらなかったけどこんな感じだったよ!!」 聖はスマホで当時流行っていたファッションの画像を見せた。 〜午後〜 明凛は陽とけんかしたらしい。 けんかの理由は、明凛が使おうとしていた物を陽が使っていたからである。 明凛「陽本当に許さない…最近、好きな人とメールばかりして調子に乗ってる」 ころ「そうだね…!」 明凛ところには「陽が好きな人とカップル説」が浮上しているらしい。その話は次回、公開する。 その後も明凛は機嫌が悪かった。そしてころは聖に呼び出された。 聖「明凛はどうしたの?」 ころ「なんか陽とけんかになってそこから機嫌が悪い」 聖「あなた達、さっきから陽のことをこそこそ言ってたでしょ?」 ころ「なんで分かったの?」 聖「さっきからこそこそ「きもい」とか言ってて聞いてたら陽の好きな人の名前が出てきたから。和とか夏海の前では言わない方がいい」 ころ「分かった」 ころが呼び出された後、ドアの前に明凛がいた。 明凛「ころ、何話してたの〜!」 明凛はこっそり話を聞こうとしていたようだ。明凛の機嫌はすっかり直っていた。 〜30分後〜 明凛はまた機嫌が悪くなってた。 勉強をしていたが、美姫菜や心乃がうるさいため、集中できないからだ。 明凛「もうこのカフェ来るの辞めようかな…嫌なことばかりされるし」 ころ「辞めないでよ!明凛がいなくなったら1人で楽しくないし」 明凛は4月から塾に行くことが決まっていた。だが、塾の日がなをが来る日と被っていてもう会えないかもしれない。 明凛「なをはいいけど、弟には会いたくない。あいつ中指立ててくるし。あとRにも会いたくない。私のこと蹴ってきたし」 その後も明凛ところの愚痴は続いた。こんな感じで春休み2日目は終わった。 〜続く〜 次回予告! 陽の好きな人とは!?