チリ改 チリの性能向上型。副砲を廃止し車体は75ミリの傾斜装甲となったがちょうど起動輪のあたりは傾斜が緩く、弱点になっている。主砲は更に長砲身の75ミリ砲になり駐退復座機も大型化。薬莢が長くなり装填作業のスペースを確保するため砲塔のバスルが大きくなり天井も少し高くなった。砲塔前面の装甲は若干傾斜がきつくなりちょっとだけ固くなった。機動力は死んだ