種別:試製運用型OA(第四世代相当) 製造年代:2121年 全長:17m 艦載運用:可能 乗員:1名+タケウマグループ製戦闘補助AI「スサノオ」 主機:NEKリアクター 補機:jp蓄電装置×多数 推進器 ・胴部ブースター :胴部補助用マルチ熱核ブースター×2 ・肩部ブースター :両肩部内臓マルチ熱核ブースター ・脚部ブースター :脚部マルチ熱核ブースター ・バックパックブースター :マルチ熱核ブースター×3 概要:タケウマグループが開発した試作型OA。 タケウマグループが提唱した、「航宙戦、及び大気圏内戦闘における対多数汎用OA」という設計目標の元制作された理論である「次世代汎用対多・対個OA理論」に基づいて制作されたOAであり、「VPTR・オーバード・エネルギーバックパック」による汎用性及び高出力武装の実験的機体として本機が存在している。 固定・特記武装 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック ┗マルチビットバックパック ┗マルチビット ┗拡散ビームマシンガンビット ┗誘導ビームライフルビット ┗ビームキャノンビット ┗ビームシールドビット ┗ビームブレードビット ・多重パーティクルアーマー ・内臓デコイランチャー ・内臓ジャミングスモークランチャー ・頭部30mmバルカン ・バックパック搭載90mm携行陽電子砲 ・バックパック搭載携行ビームライフル ・バックパック搭載ビームサーベル ・バックパック搭載ビームハンドガン 武装特記事項 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック :VPTRバッテリーとjp蓄電装置を多数搭載したバックパックシステムであるVPTR・エネルギーバックパックの改造型。 大出力を誇るVPTRバッテリーを使用し多数のjp蓄電装置に充電することで一度に多数のjp蓄電装置を充電することが出来る。 また、jp蓄電装置の数量の減少及び小型化により大幅な小型化を実現しており、余剰電力はバックパックに搭載されている兵装にて使用され、貯蔵電力をjp蓄電装置の充電限界に無理やり収めている。 その性質上VPTRバッテリー単体と比べ持続性に優れることを利点としており、大出力武装やかなりの数のビット等の安定した運用が想定されている。 また、本機のこれは機体のその物に搭載されているjp蓄電装置にも電力が供給されるタイプの物であり、それにより収められる電力をより多くしている。 ・マルチビット :内部に搭載されている装備を予め入れ替えることで多数の種類の武装を使用できるビット。 この機体のこれは構造上の都合でビーム兵装しか使用できない。 ちなみにコーンスラスター搭載機である。 ・拡散ビームマシンガンビット :マルチビットの武装を拡散ビームマシンガンにした物。 高い制圧力を誇る。 ・誘導ビームライフルビット :マルチビットの武装をナノマシン式の誘導ビームライフルにした物。 レートこそ遅い物の高い火力と命中率を誇る。 ・ビームキャノンビット :マルチビットの武装をビームキャノンにした物。 高い火力を持つ。 ・ビームシールドビット :マルチビットの武装をビームシールドにした物。 ・ビームブレードビット :マルチビットの武装をビームブレードにした物。
一枚目はビットなし、二枚目がビットありです 元ネタはΔAUのAstrochewです