説明を読んで開始することをお勧めします。 リミックスして、codespaceスプライトを開いてください。コメントに問題が書かれています。 問題番号に合ったブロック定義にプログラムを書いてください。入力はinputリストに問題文の形式の通りに入力されます。出力はoutputリストに指定した形式通りに出力してください。problem変数のスライダーを提出したい問題番号に設定して、提出ボタンを押すと、競プロシステムに保存された複数の入力を試し、出力と解答を比較して判定します。回答を終えたら、リミックスしたプロジェクトを公開して、ここのコメント欄にURLを張って下さい。yamato0915が確認して不正がない場合は正式に得点が認められます。 (ここからはAtCoderとほぼ同様の機能です。) すべての入力で正しい出力を行った場合、AC(Accepted)が結果に表示され、得点が加算されます。WA(Wrong Answer)が結果に表示された場合は誤答です。TLE(Time Limit Exceeded)は問題で指定された実行時間以内にプログラムが終了しなかったことを表します。WJ(Waiting for Judging)はプログラムが実行中・判定中であることを表します。
このプロジェクトはscratchで競技プログラミングを行うことができるシステムです。 自分で問題を作ることも可能です。 ここからは問題を作成する場合の説明です。 記号の説明: ブロック定義: <定義名> リスト: [リスト名]とします。 ※すべての作業はsystemスプライト内で行います。 1. https://scratch.mit.edu/projects/213445347 で公開鍵を作成します。 公開鍵をコピーして、<変換>の中のpublic_key変数を設定している行に入力します。 2. casesやcases_ACを設定している塊を変更します。これは、各問題のプログラムに渡す入力と、正しい解答について記載するものです。 1つの問題について、次の設定が必要です。 [cases].append(その問題に何個の入力を試すか) [cases_AC].append(上と同じ値に設定することを推奨しています) [problem_score].append(その問題の得点) [problem_limit_time].append(その問題の制限時間。is compiledを使うとscratchとturbowarpで異なる時間制限にすることができます。) [cases].append(この問題の入力。1行目で設定した、その問題に試す入力の数の分だけ必要です) [cases].append(https://scratch.mit.edu/projects/213445347 を使用して1で設定した公開鍵で暗号化された、入力に対する正しい解答。1つ上の行と順番で対応していて、同じ個数必要です) 問題の入力について、改行を\に置き換えてください。 例: >4 >3 4 5 6 の場合、 4\3 4 5 6となります。 3. 最後にcodespaceスプライトのコメントに問題を入力してください。 これで、設定は完了です。