マウスカーソルの位置に反応します。
「回転する」というモチーフで何度か書いていますが今回は36ブロックでコンパクトに表現しています。 ・コンピュータあれば点がたくさんぱっと描ける ・xは(1*x+0*y), yは(0*x+1*y)と書ける の話題の先にある、「この式中の1,0,0,1をどうするとどうなる」という文脈で書いてみています。 「画面の中央から、マウスの方に1歩進むと、どこに行くと思う?」というのは、魔法とか呪文とか必要とせず、直感として通じるかなと思います。 結局のところ「回転とか円」とかいったものは、「平らな画面を見る、とか、物の長さは勝手に変わらない、とか、まるを指でなぞる、とかいった人間の体験に由来する」といったことが言いたいです。その体験を表現する部分が補えれば、三角関数とかいった「呼び名」が出る必要はない、とかいったことを思います。