原作者:(Undertale)Toby Fox様 作者:(fo-z tale)ノポン fo-z taleのストーリーの過去…という設定です() 前:https://scratch.mit.edu/projects/1096942070 次:https://scratch.mit.edu/projects/1165388473 【注意】 ※この下に面白く無さ過ぎて〇ぬかも知れないストーリーが書かれています。器の弱い方は見るのをやめ(ろ)ましょう。 ※色んな意味で痛いストーリーです ※確かにつまらんし面白味もセンスも無いけど悪口は只今受け付けておりませんので、黙っとkっ…何も言わないでください。 ※主人公があやふやです(???) ※fo-z taleのフリスクは喋ります。 ※本当につまらないしくだらなくてセンスが死んでます。マジでなんの魅力も無いので… フォーズ「なんてこった…」 フリスク「…」 フォーズ「…(俺は人間が来ないか見張る役割…なのに意図せず助けちまった…)」 コロニー4周辺の吹雪が若干弱くなる。 幸い、危険なコロニー外にわざわざ外出するようなモンスターは居ない。 フォーズ「はぁ…(ったく…まぁ一度、一晩泊めるなら良いって言っちまったんだ… まずはパピルスに伝えるか。)」 フォーズ「おい。」 フリスク「ひっ…!」 フォーズ「あ”?」 フォーズの目の傷。 自分よりも身長が高いモンスター。 低い声で発せられるガラの悪い言葉。 どれも子供のニンゲンには恐怖でしかない。 フォーズ「おい、ここで待ってろ。」 そう言うとフォーズは早歩きでコロニーに行ってしまった。 【フォーズの家】 パピルス「兄ちゃん?まだ帰って来るには早いぞ!さてはまたサボりだな!」 フォーズ「よう、俺のクールでグレートなイカした弟よ。すまないが急用だ、今すぐに来てくれないか?」 パピルス「ニェ…悪いが今はクリープに頼まれてる事が…」 フォーズ「あいつの頼み事?そんな事は無視でいいんだよ。さ、来い。」 パピルス「仕方のない兄だ…」 身勝手な兄に呆れながらも、パピルスは尊敬する 兄の後をついていく。 なにより、珍しく真剣な目をしていたため 本当に何かあったのだと確信したからだった。 【コロニーの南門付近】 フリスク「このまま、あいつを信じても良いのかな… どう見たって悪人顔なのに…」 フォーズ「ようフリスク。誰が悪人顔だって?」 フリスク「うわあぁぁ!」 振り返ると悪人顔のスケルトンが居るという恐怖() しかも後ろにほぼ同じ身長のスケルトンが居る。が… こっちは優しそうな顔だ。 パピルス「ニェェェェェェ!?ニンゲン!?( ゚Д゚)」 フォーズ「そうだ。こいつをかくまう約束をしてしまってな?協力してくれよ」 パピルス「無論!勿論この最強のパピルス様が協力してやるぞ!だが…隊長が許してくれるはず無いぞ…」 フォーズ「だな。ま、そんな事は今はどうでもいいぜ」 パピルス「兄ちゃん…重要な事だよ…」 フリスク「え?え…?」 フリスクは疲労していることあって状況を理解しきれていない。 只々、二人のスケルトンの顔を眺めるのみだ。 その視線に、より長身なスケルトンが気付き、 しゃがんで顔を覗き込む。 パピルス「怖い…?無理もない、ニンゲンにとって、モンスターは敵であり、忌むべき相手なのだ…だが、我が兄サンズが君を助ける事にしたのも、君を見て納得した。独りぼっちは…寂しいよね」 フリスク「…!」 長身のスケルトン…パピルスは優しくそう語りかける。 フォーズはこっちを向かずに、うつむくのみ。 …独りは寂しい。 その一言に全てが入っていた。 パピルス「…はい!これ、巻くと温まるよ…」 フリスク「マフラー…?」 寒くて震えていた。 ずっと…ずっと… 戦争から逃げる時、家族とはぐれた。 自力で村に戻ると。親はもう〇んでいた。 モンスターじゃない、ニンゲン側の兵士が金目の物目当てで殺したのだ… 家は燃えてなくなった。お金なんて持って無い。 そして親は仲間のはずのニンゲンにより奪われた。 何も信じられない。 辛い…悲しい…寂しい… 寒い…寒い…寒い…。 フリスク「…温かい…!」 ずっと何も感じることなく歩いてた… そんなフリスクの心の凍りはいま溶けて解放された。 それを見て、パピルスは抱きかかえてくれた。 何かを言う訳でも無く。抱きしめてくれた。 パピルスは涙を流していた。 自分と重ねたのか、あるいは… フリスクは心から彼を信頼することにした。 フォーズ「マジかよ…()」