種別:試製運用型OA(第四世代相当) 製造年代:2119年 全長:17m 艦載運用:可能 乗員:1名+タケウマグループ製戦闘補助AI「スサノオ」 主機:ヴィクトリア・スチームジェネレーター 補機:jp蓄電装置×多数 推進器 ・胴部ブースター :胴部補助用マルチ熱核ブースター×2(換装式) :胴部補助用マルチmf粒子ブースター×2(換装式) ・肩部ブースター :両肩部内臓マルチ熱核ブースター(換装式) :両肩部内臓マルチmfブースター(換装式) ・脚部ブースター :脚部マルチ熱核ブースター(換装式) :脚部マルチmfブースター(換装式) ・バックパックブースター :マルチ熱核ブースター×3(換装式) :マルチmfブースター×3(換装式) 概要:タケウマグループが開発した試作型OA。 OFGPの本格参入に向け宣伝材料として扱うために開発された、という背景を持つOAであり、ナノマシン等を利用した「ビーム制御」に重点を置いた機体となっている。 OFGPにおいての「映え」を意識してか近接兵装が殆どの武装であるが、ビーム制御技術でビームを置いたり射程をごまかしたりできるので何とかなるだろう。多分。 固定・特記武装 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック ・多重パーティクルアーマー ・内臓デコイランチャー ・内臓ジャミングスモークランチャー ・頭部30mmバルカン ・絵筆型ビーム制御ランス ・絵筆型小型ビーム制御ランス ・絵筆型小型ビーム制御機 ・鑿型単分子振動カッター ・縫い針型ビームニードル ・待ち針型ビームニードル ・パレット型ビームシールド ・媒剤瓶型ビームグレネード ・バケツ型バックパック 武装特記事項 ・VPTR・オーバード・エネルギーバックパック :VPTRバッテリーとjp蓄電装置を多数搭載したバックパックシステムであるVPTR・エネルギーバックパックの改造型。 大出力を誇るVPTRバッテリーを使用し多数のjp蓄電装置に充電することで一度に多数のjp蓄電装置を充電することが出来る。 また、jp蓄電装置の数量の減少及び小型化により大幅な小型化を実現しており、余剰電力はバックパックに搭載されている兵装にて使用され、貯蔵電力をjp蓄電装置の充電限界に無理やり収めている。 その性質上VPTRバッテリー単体と比べ持続性に優れることを利点としており、大出力武装やかなりの数のビット等の安定した運用が想定されている。 また、本機のこれは機体のその物に搭載されているjp蓄電装置にも電力が供給されるタイプの物であり、それにより収められる電力をより多くしている。 ・複合バリア :本機のバックパック等に搭載されている電磁・mfフィールド複合バリア装備。 本来、mfフィールドでの防護等はmf粒子を大量に使用する都合上、OAでの運用はなかなかに厳しい物となっていた。 そしてこの機体のバックパック等に搭載されている物は、「mf粒子を多用するのが問題ならば一瞬の使用にすればいいのでは…?」というごく単純な考えから、一瞬のみ広範囲に展開し、その場に出ている弾等を打ち消したり、対象を吹っ飛ばすような物…シューティングゲームにあるような「ボム」のような物と化している。 ・絵筆型ビーム制御ランス :ナノマシンによるビーム制御能力を備えたビームランス。 ・絵筆型小型ビーム制御ランス :ナノマシンによるビーム制御能力を備えたビームランス、それの小型版。 ・絵筆型小型ビーム制御機 :ナノマシンによるビーム制御能力を備えたビーム武装。 ・鑿型単分子振動カッター :鑿型の単分子振動カッター。 ・縫い針型ビームニードル :縫い針型のビームニードル。 特殊ワイヤーにより投げたり戻したりできる。 ・待ち針型ビームニードル :待ち針型のビームニードル。 ・パレット型ビームシールド :パレット型のビームシールド。 ・媒剤瓶型ビームグレネード :媒剤瓶型のビームグレネード。 着発信管により周囲にビームをばら撒く。 ・バケツ型バックパック :バケツ型のバックパック。 内部に装備を収納することが出来る。
ステクリで武装切り替えだぜ