魔王城のカフェタイム自販機(通称:黒のくつろぎ機) ◼ 発明者: みらい(北の魔王城の研究員・ 失敗率99.99999..%という異名を持つ) 魔王城内にぽつんと置かれている、自動でコーヒーや紅茶、ハーブティーなどを淹れてくれる全自動マジックマシン。 正式名称はないが、**ティピュが皮肉で呼んだ「黒のくつろぎ機」**というあだ名が一部で定着している。 ◼ 特徴: マナ感知式:使用者の魔力を感知し、その気分や体調に合わせて「最適な飲み物と温度」を提供する オート給仕精霊搭載:内部に小さな精霊がいて、カップを渡す時に小さな声で「どうぞ」って言ってくれる(かわいい) 魔王様専用モードがあり、たまに極上のブラックコーヒー+黒のオーラ演出が出る(※なぜかみらいも仕様を把握していない) ただしたまに爆発する(→改良前のプロトタイプが城の一角を吹き飛ばしたため、現在は城内の地下室に1台のみ設置) みんな使っているが使ってることは言わないのが暗黙のルール 前回使ったことをみらいに言ったらテンションバク上がりしてそのまま研究に没頭して魔王城の壁が5枚ぐらいなくなったという事があったため ◼ 城内での評価: 黒:たまに使ってる(誰にも見られていない時に) アスヴァール:原則使わないが、みらいが寝落ちしてる時に一度だけ使った噂あり ティピュ:「唯一、あの爆発男に感謝したくなる5秒間」 他の部下たち:昼休憩の神。依存者続出 ラーナ・モーゼル「よく会議の前に使っている」 ベルゼ:アズと同様 ロゼット:「会議前や作戦中や暗号解読中に飲んでいる」
改良前のプロトタイプでは先程も述べたとおり使用者の魔力などによって出てくるものが変わるため魔力が多いどっかの魔王が使うと何故かマグマが出たということがあった だがしかし機械には傷一つつかなかった カップに注がれるもの(多分液体)が高圧で射出されるせいで、速度が時速140km/h超。 (みらいが試飲しようとして鼻を骨折した) 改良ができないので強化ガラスをつけることを検討 つけたがそれもぶちやがりやがった 魔王城の予算舐めんな