【名称】 [02型ミサイル駆逐艦] {Type-02 DDG} 【概要】 本艦は、01型汎用フリゲートの成功を踏まえてDARCが立案した重武装型の計画によって設計/開発されました。当初はFFG(ミサイルフリゲート)の予定でしたが、武装やセンサー、武器システムや電子戦装備の大幅な拡充や高い拡張性を求める間に規模は大きく拡大され、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦に近い規模になりました。まず、センサー・武器システム面では東ラテン公国製のAN/SPY-9A多機能レーダーやAN/SPS-49M1長距離対空捜索レーダーなどを、ソナーにはAN/SQS-53艦首装備式ソナーや独自改良されたAN/SQR-19V1-2戦術曳航ソナーを採用し、武器システムとしてはイージス武器システムをベースとする独自かつ武器統合の自由度が高い武器システムが採用されています。また、BMDオプションの場合はBMD任務能力が追加されます。次に、武装については、大部分は01GPFから踏襲されたものの、新たにMk.41 VLSが64セルも増設され、更にMk.39や他ABMや大型巡航ミサイル(ESSMのように仕切りを付けて数発を1基に収容)のための大型のMk.8 VLSも2基が新設されました。これに加えて自由に3M54E1発射筒をMk.39発射筒に入れ替えることができるため、VLSと合計で4発装備できます。他には電子戦装置は01GPFと同じものを踏襲しています。そして、本艦は能力でも規模でもアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦に匹敵するものであるにもかかわらず、価格ではそれのおよそ半分強と、非常に優秀です。また、前述の通り汎用性や拡張性が高く、正規戦,非正規戦,海上警備など、あらゆる場面で利用できます。整備性や信頼性などでも非常に優れていて、保守面でも利点があります。 【性能】 -艦種- DDG(ミサイル駆逐艦) -兵装- DARC-230-2型 64口径127mm艦載砲×1基 Mk.41 VLS×2基(64セル+32セル) エリコンミレニアム CIWS×1基 Mk.8 VLS×2基(1セル+1セル) 3M54E1 SSM 4連装発射筒×2基 Mk.32mod.17 324mm魚雷発射管×2基 Mk.44mod.2 30mm機関砲×1基 3連装212mmロケットレール×2基(MK.44mod.2付属) Mk.36 SRBOC×4基 M35銃架×4基 {艦載機}合計:回転翼機2機(無人機等も運用可能) LAMPS対応+オプション各種対応可能 -船体- 基準排水量:6975t 満載排水量:9130t 全長:約155.12m 最大幅:約20.05m -機関- 機関方式:CODOG 主機:LM2500+G4ガスタービンエンジン×2基 SEMTピルスティク12PA6V280STCディーゼル エンジン×4基 非常用ディーゼルエンジン×複数 電源:ディーゼル発電機×4基 推進器:スクリュープロペラ×2軸 出力:72000馬力 速力:最大25ノット以上 -電子系統- DARC-9B型 多機能レーダー(AN/SPY-9B) DARC-49M1型 長距離対空捜索レーダー(AN/SPS-49M1) DARC-72型 射撃指揮レーダー(AN/SPG-72) AN/SQS-53 艦首装備式ソナー AN/SQR-19V1-2 戦術曳航ソナー DARC-1140型 電波探知妨害装置 C4ISTAR 等々 -価格- 12億4000万ドル/1隻
↓[運用]↓ {同型}合計:349隻 :ホワブル連邦 270隻 :DARC 12隻-BMD :リセキスタン連邦 6隻(建造/計画中:2隻) :インペリオ・メキシカーノ 3隻-BMD :ポルトガル=ブラジル海上帝国 50隻-BMD :ヘルデヴィア共同体 0隻(計画/建造中:4隻) :ガルマディア連合政府 0隻(計画/建造中:2隻) : : : {準同型}合計:12隻 :リセキスタン連邦 0隻(計画/建造中:12隻)-02B : : : [実績] :不明