原作者:(Undertale)Toby Fox様 作者:(fo-z tale)ノポン 前話:https://scratch.mit.edu/projects/1159200921 次回:https://scratch.mit.edu/projects/1163829899 【注意】 ※この下に面白く無さ過ぎて〇ぬかも知れないストーリーが書かれています。器の弱い方は見るのをやめ(ろ)ましょう。 ※色んな意味で痛いストーリーです ※確かにつまらんし面白味もセンスも無いけど悪口は只今受け付けておりませんので、黙っとkっ…何も言わないでください。 ※fo-z tale 前日譚の6年後です (Pルート後の世界) (フリスクも大人になってる) オブシディアン「私の名前はオブシディアンソウルサンズ。”オブシディアン”と呼んでくれ。そうだ、貴様に用がある。失礼だが…」 貴 様 を 殺 し に 来 た 。 フォーズ「…そうか。何故だ?もしかして、俺が殺ってきたモンスターの中にお前の身内でもいたのか?」 フォーズ「理由を聞かせてくれよ、ただで殺されちゃぁ死にきれねぇしよ」 内心とても焦りながら聞く 聞いたところで時間稼ぎにもならないが… 今のうちに戦闘の準備を進める。 オブシディアン「理由、か。貴様の先は長くない、教えてやってもいいだろう。」 オブシディアン「お前が”最強”に連なるAUのサンズだからだ。」 フォーズ「最強に連なるってなんだ? あと、AUってのもよく分からねぇな」 オブシディアン「もう会話はいいだろう。時間稼ぎに乗ってやるのもくだらん」 フォーズ「ばれてたのかよ…」 オブシディアンと名乗るスケルトンから 尖った漆黒の石の攻撃が飛んでくる。 それをギリギリで剣で弾くとすぐさま木の陰に入る。 いつも自分が見回りしている雪の降る森。 地形には詳しい。 フォーズ「ここらへんは段差や木が特に多い…不意打ちにはうってつけだな…」 オブシディアン「…隠れたところが見えればそこを攻撃するのはたやすいぞ?」 フォーズ「隠れただけじゃねぇよ、少なくともお前の手札の一つであるさっきの石の攻撃。あれは防げるしな。」 オブシディアン「そうか。(これだから自分の経験や力に自信がある奴は嫌いなんだ)」 石攻撃は木を貫通してフォーズの方向へ飛ぶ。 大木を貫かれるなんて思っていなかったから 避けるのが少し送れる フォーズ「ちっ…!」 不自由でない左腕の肩がえぐられる 痛みはあるが、剣を振るえないほどではない。 フォーズ「き…木を破壊しながら攻撃してくんな!」 漆黒のスケルトンは無視して攻撃を続ける。 真っ直ぐ飛んでくる石攻撃と地面から出てくる 骨攻撃を躱しながら距離を取ろうとするが… 流石にずっと避け続けるのには無理がある フォーズ「くそが!(コロニーに帰るのはダメだ…あいつらまで巻き込んじまう!)」 一瞬の隙をついて剣を振るう。 ただ普通に見切られて手痛い反撃を喰らった オブシディアン「抵抗しなければ、眠る様にソウルを取り出してやる。苦しみたくは無いだろう?」 瞳孔の無い白い目でそう言ってくる。 今思えば目かどうかも怪しい… フォーズ「うっせぇ! ソウルを渡す訳ねぇだろうが!」 漆黒のスケルトンと長身のスケルトンはまだ戦い続ける。