急行型電車35型 1940年に片側2ドア、デッキ付きボックスシートの2代目近郊型車両として登場した。近郊型電車にも関わらず、多くの種別や団体車両に該当された。戦時にも関わらず多くの車両が製造され、前面が丸くなっており近代的なデザインである。登場時は空から列車を見えにくくするために色を工夫。この色は後にファンからカメムシなどの愛称で呼ばれる。 製造年 1940〜1949年 製造所 上総急行、甲鉄工業 活躍年 1940〜2016年(本線→1947〜2009 駿河線1970〜2013) 加速度1.7km 設計最高速度110km