【名称】 [Mk.45 HCM] {Mk.45 HCM} 【概要】 Mk.45 HCMはDARCが開発した極超音速巡航ミサイルで、マッハ7~9という追尾/迎撃が極めて困難な速度かつ予測が困難な不規則な飛行で標的に到達します。また、威力については最高速度マッハ9で標的に向かい通常弾頭は直撃の物理エネルギーと大量の炸薬によってほぼ全ての目標を一撃で使用不能に、熱核弾頭は目標とする標的群全体に致命的な損害を与えることができるとされ、DARCはこれをMk.39に次ぐ第二のゲームチェンジャーと評しています。運用としてはミサイル発射管で輸送し、射出後に固形ロケットブースターで一定まで急速に加速後、スクラムジェットエンジンを始動させてマッハ7~9まで加速し巡航します。比較的軽量な車両での運用がMk.39よりも容易で、地対艦ミサイル部隊や地対地ミサイル部隊での運用にも適し、設計段階から航空機での運用も視野に入っています。また、他の派生型として潜水艦発射型も存在します。 【性能】 -誘導方式- 中途航程:GPS+INS 終末航程:SARH+IRH -機動- 最高速度:マッハ7~9 射程:1500km エンジン:X120-DARC-1000スクラムジェットエンジン :固体ロケットブースター -機体- 全長:7.13m 直径:0.79m 重量:4120kg 弾頭:高性能爆薬(HE) or 100~500ktTW 弾頭重量:約500kg -アビオニクス- DARC-10型統合センサーシステム 等々 -価格- 400万ドル