原作者:(Undertale)Toby Fox様 作者:(fo-z tale)ノポン 前話:https://scratch.mit.edu/projects/1159200921 【注意】 ※この下に面白く無さ過ぎて〇ぬかも知れないストーリーが書かれています。器の弱い方は見るのをやめ(ろ)ましょう。 ※色んな意味で痛いストーリーです ※確かにつまらんし面白味もセンスも無いけど悪口は只今受け付けておりませんので、黙っとkっ…何も言わないでください。 ※fo-z tale 前日譚の6年後です (Pルート後の世界) 雪が降り続ける。 積もり積もった純白色の絨毯の上で激闘が続く。 とはいえ…戦闘とは呼べない程 フォーズが一方的に攻撃され続ける。 漆黒のスケルトン、オブシディアンから 絶え間なくブラスターや骨・石 攻撃が飛んでくる それを自身の回避能力と地形を駆使して生きながらえ続ける。 オブシディアン「…(何故こんなにも弱い…?”最強”に連なるAUのサンズだと言うのに…)」 フォーズ「チッ…(このままじゃ俺が殺される…いっそのことクリープかアンダインを呼ぶか?…いや、それだとパピルスやフリスクを危険に晒しちまう…俺は不意打ちは出来るが、仲間を護ったりは出来ねぇ…!)」 防戦一方。 そんなフォーズの足が突如動かなくなる。 フォーズ「おぉ!?」 どうやら深く積もっている場所に足を突っ込んでしまったそうだ。 すぐに体制を整える。 フォーズ「いつもならこんな事で体制を崩すなんて…」 フォーズ「マジで…前の猛吹雪でかなり積もってやがる」 攻撃を避けて埋まらない場所を探しながら逃げる。 フォーズ「めんどくせぇ!いっそのことブラスターで吹き飛ばしてしまおうか…」 フォーズ「…あ(これならいけるんじゃね…?)」 フォーズは迎撃態勢を解き、全力で山を下り 雪がもっと積もっている平地の方へ逃げる。 オブシディアン「ん?あちらは隠れる場所がないはずだが」 オブシディアンは構わず攻撃を続ける フォーズ「うっし…ここらへんで良いか?」 フォーズは急に振り返ってオブシディアンの方を向く それと同時にブラスターを出現させる。 オブシディアン「奇襲か…舐めやがって。」 オブシディアンは目の前に骨の壁を作り防ごうとする だが… フォーズ「へへへ…かかったな」 ブラスターの方向を真下に変えて、撃つ。 雪がかなり積もっていたから、辺りに雪が舞い散り 視界がかなり悪くなる。 オブシディアン「?」 枝を斬ったり岩を骨攻撃で転がしたりして 錯乱しながら近づく。 背後まで来る。 フォーズ「勝った…!」