※画面のキャラクター、見覚えがある方もいるのでは ※半年前に書いたやつの再共有 だからクオリティは今以上に悪いし 面白味も無いから見ない方が良いかも 下にストーリー書いてる AUは星のような数だ、だがさすがに多すぎた。 ポジティブも、ネガティブも、増えすぎた。 夢と希望 悪夢と絶望 数え切れないほどのセーブとロード。 ついにAUの境界は歪み、崩壊した。 すべてのAUのモンスターたちは他のAUの自分と混ざって、一つとなり。 もはや夢と希望も、悪夢と絶望もない世界を彷徨う。 全AUが融合してできた世界、【Desperael】 Desperaelは暗く暗くどこまでも暗く。何もない世界 そして全AUが融合して誕生したのが 【Obsidian Soul Sans】 Obsidian Soul Sansの体はとても黒く、 黒すぎて見えない。 Obsidian Soul Sansは辛くて自〇しようともしたが Obsidian Soul Sansの体は傷一つ受けず、何度も失敗した。 その後、新たにAUができた。 Desperaelからその世界を見ることができ、Obsidian Soul Sansは、hope teleと名付けた Obsidian Soul Sansは見るのが楽しかったと同時に、 なぜか懐かしかった 漆黒のソウルが共鳴する… 突如、他のAUのサンズ達の記憶を見る。 暖かくて幸せな世界、冷たい、残酷な世界… Obsidian Soul Sansは、他のAUを復活させようとした だがObsidian Soul Sansの力をもってしても、難しかった。 ならどうやって力を得るか… 「LVを…上げるしかない…!」 その頃hope teleでは、信じられないほど平和だった。 ?「サンズ!パイが焼けたの、後でみんなと食べない?」 サンズ「うん!」 ?「兄ちゃん!このパズルが難しくて出来ないよ…」 サンズ「どれどれ?」 ?「サンズ!!!また一緒に遊ぼう!ぬあああああ」 サンズ「また明日学校で!」 ?「わ…私のせいでまた賞をとれなかったね…」 サンズ「また今度頑張ればいいさ!」 hope teleでサンズは幸せに暮らしていました。 心優しい性格で、友達もたくさん。 ?「サンズ!!!次のペアの課題やるぞ!」 サンズ「じゃあ必要な材料は僕が集めるよ」 サンズは山へ行きました… すると…町の方から爆発音と悲鳴が。 サンズは慌てて下山して町に戻りました。が… サンズ「え…?」 しかし誰も来なかった 無数の人間の〇体と、雪のような塵… ソウルがあちこちにあった サンズ「あ…あぁ…あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 サンズ「夢だ…覚めろ…覚めろ…!」 Obsidian Soul Sans「貴様が…最後だな…」 そこには黒いスケルトンがいた。 サンズは怖くて逃げ出した… サンズ「いやだ…いやだ…!」 サンズは必死に逃げた、その先にはソウルが集まっていた。 ?「私たちを吸収して」 サンズは謎の声に導かれるまま手を伸ばす そして急激に体が大きくなり、触手と翼が生える Obsidian Soul Sansは驚きながらも攻撃する だが何を当てても0ダメージ インフィニットサンズ「みんなをよくも!」 インフィニットサンズは怒りと悲しみで何度も攻撃を返す。 Obsidian Soul Sansはこいつには勝てないと確信して 逃げた fusion teleに戻ったObsidian Soul SansはAUの世界を復活させた Obsidian Soul Sansは幸福感と満足感に包まれた だがそれも束の間、一気に罪悪感で支配される… インフィニットサンズがDesperaelに侵入。 Obsidian Soul Sansは帰る時にポータルを残したままだった 二人は戦闘になり、Obsidian Soul Sansは敗北した。 慌てて他のAUに逃げる インフィニットサンズも後を追おうとしてAUに行く。 だがまで使い慣れないAUからAUへの移動、どうやら Obsidian Soul Sansとは違う所に来てしまったようだ しかもhope teleに帰ることもできない… インフィニットは強いショックでじきに故郷も、 家族との思い出も 仲間との絆も忘れてしまった。 Obsidian Soul Sansによって復活したAUを他の破壊者と共に破壊していく。 その前に現れたのは自分と酷似した姿のサンズ 王冠を持っているサンズ そして、筆を持っているサンズだった。 Obsidian Soul Sansは故郷Desperaelに帰り、 復活させたAUを眺めて独りで楽しんでいた。 性格が反転した世界。 凶暴化した世界。 サンズ自身が禁忌を犯した世界。 全てが上手くいった世界… Obsidian Soul Sansは何もない空間で、 ひと時の幸福感で溢れる。 Obsidian Soul Sans「…」 だが自分の世界には何もない。 自分以外は何一つとして存在しない。 だがObsidian Soul Sansは名案を思い付く。 復活させたAUから仲間も、希望も、世界も奪えばいいと・・・ Obsidian Soul SansはDesperaelを再び脱出し、 手始めに他のAUの強力なサンズにも勝てる力を求めた すると、AUの一つに、自分が負けた インフィニットサンズと似通ったAUを発見する。 サンズも環境も、見た目は全く似ていないが… Obsidian Soul Sansは、インフィニット のAUの派生AUだと確信した。 そのAUのサンズから力を奪えば、自分はさらに強くなれる… フォーズ「…見ない顔だな?」 Obsidian Soul Sans「貴様がこの世界のサンズか。(こいつがインフィニットの…”最強”に連なる者か)」 Obsidian Soul Sans「私の名前はObsidian Soul Sans。 ”オブシディアン”と呼んでくれ。そうだ、貴様に用がある。失礼だが…」 貴 様 を 殺 し に 来 た 。