菜摘・・お前ほんとによく似合ってるよ・・・・。 ちなみに桃矢と月見も作成中。どのレリックか当ててみてね。 ちな菜摘には「あの女」の服も着させる予定…
元ネタ〜スマホアプリ「東方ロストワード」より「指先の熱 レミリア・スカーレット」 能力〜運命を操る程度の能力(消失) 終局へ至りつつある菜摘(レミリア・スカーレット)の能力(東方LWさんオリジナル)。 『ロストワード』によって、一度は完全に失われた能力。 今では徐々に取り戻しつつあるが、それは『復元』や『再現』ではなく、『新規に構築された新たな能力』を中核としている。 ロストワード異変を終わらせるために、異世界をまたいで旅を続けてきた。 『ロストワード』によって、能力のみならず、全存在が消失した経歴を持つ。 それはロストワード異変によって導かれる終焉であり、その回避が不可能であった証拠である。 しかし彼女は、そこから帰還した。 完全な無に満たされた『殻』からの復帰。 いったい、どのようにして? 何も感じないはず、何も考えられないはず。 そのような『殻』の中へ、どこからか差し込む『真紅の光』……いや、『真紅の闇』。 それを伝って聴こえてくる、『親しき者たちの声』。 視えてくる、『愛する者たちの影』。 熱を帯びた『運命の道筋』に彼女の指が触れた時、失われたはずの能力は今一度『生まれた』。 『失われた言葉を取り戻す』ためであれば、運命の糸を手繰り寄せ、力強く握り、昇っていくことができる。 必ず、それができる。 その点だけが、かつての能力と異なっていた。 【グングニル・ムスペルヘイム】 取り戻した『紅魔館』が、形を変えた姿。 物質的な紅魔館ではなく、紅魔館に刻まれた記憶を集積した概念であり、ある種のスペルカードのような存在。 いわゆる『情報体』であるにも関わらず、体積と重量を持っているように見えるのは、それだけ大量の情報量が凝縮されているからである。 つまり「あらゆる世界の紅魔館に刻まれた記憶」が、異世界の垣根を越えて集積していなくては、この現象は説明がつかない。 その密度の高い情報構造から、「下位レベルの意識存在が人妖と同等クラスに昇華されている可能性」が考えられ、いわゆる『意志を持つ武器』であると目されている。 しかし、会話能力は持っていない。 付喪神や特殊なマジックアイテムと似ているが、根本的に別定義の存在だ。 能力2〜神々の頂点に立つ程度の能力(消失) ゴットマックスと同じ能力だよ。 唯一違う点は、「似た力を持つ新たに構築された能力」であること。 そして、彼女の力は、これよりも上の力であるらしい。 詳細は、不明だ。 設定〜 今までの菜摘と違う点は、本当に能力、名前、存在、概念、全てが何にも当てはまらない根源の、正真正銘の「無」であること。 そして、能力が「似た力を持つ菜摘自身が新たに構築した能力」であること。 そして、彼女の力は、これよりも上の力であるらしい。 詳細は、不明だ。 彼女に、今までだと通用していた能力でさえ、 「無」から帰還し、「無」そのものとなった菜摘には通用しない。 その「無」は、ありとあらゆるものから外れている。 何かの影響も受けない。無とは・・なんだろうか? 「無」はありとあらゆる物の定義すら外れている。例えば、「言葉」。例えば、「存在」などだ・・・・・。 「定義されないものを定義する能力」、それと同類な能力で彼女を倒せると?。だから、彼女はその「定義されないもの」に定義されない。そう、彼女に定義しようとしても、それはイタチごっこが始まり、彼女が勝つだけ。彼女には、何も通用しない。そのような能力も、通用しない。能力など、物理など、概念など、通用するわけがない。 作者権限?調律権限?だから彼女はその力の対象に定義されない。また、イタチごっこが始まり、彼女が勝つだけだ。 なら強力な物理を使えと?「無」は分かりやすく言えば空気や宇宙にあたる。どんな強力な物理だろうと、それを破壊できると?そもそも、それに物理を振るうと? そして「無」はメタにも適応されるらしい・・・・・。 例えば、物語で「菜摘は存在しない」と定義しても、菜摘はメタ要素の定義すら通用しないから、通用しない。