本日4月25日は、福知山線脱線事故から20年の日です。この事故は2005年(平成17年)4月25日9時18分ごろにJR西日本の福知山線(塚口 - 尼崎間)の制限70km/hの右カーブ区間で発生した列車脱線事故です。けが人乗客と運転士合わせて107名が死亡、562名が負傷した。 事故時使用されていた車両は、次の通りである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 編成表 ↑ 尼崎・京橋・木津 7号車 クハ207-17 \ 6号車 モハ207-31 |Z16編成 5号車 モハ206-17 | 終点同志社前まで運行 4号車 クハ206-129 / 3号車 クモハ207-1033 \ 2号車 サハ207-1019 | S18編成 京田辺で切り離し 1号車 クハ206-1033 / ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 事故当該列車は、宝塚発東西線・片町線経由同志社前行き上り快速列車(列車番号5418M、7両編成)で運行されていた。連結されているS18編成(1〜3号車)は、途中の京田辺駅で切り離しがされる予定だった。