〜前回〜 https://scratch.mit.edu/projects/1163563860 〜2025年4月~ 春休み後半になった。ころ達は1つ学年が上がった。(プロフィールのところは、5章のネタバレが含まれてるメンバーがいるので変えてません!) ころと明凛がカフェに来ると、とある人物がいた。 明凛「あ、やばい…!」 ころ「どうしたの?」 明凛「あの人知ってる…」 ころ「あの人って誰?」 明凛「Rだよ…去年、私に中○立ててきたやつだ…」 ころ「去年、心乃やかれんとけんかしてた子?」 明凛「そうだよ」 ころと明凛が帰ろうとしたところに、明凛の嫌いな人が声をかけてきた。 R「そこの髪短い子どっかで見たことあるよね〜?」 明凛「本当は知ってるんでしょ?(怒)」 R「あ、あの生意気な明凛だった!」 明凛「生意気って何よ!」 明凛は、嫌いな人とけんかになりかけていた。 ころは、けんかを途中から見ていた聖に呼び出された。 聖「明凛とあの子がけんかしてるけど何かあった?」 ころ「カフェに来たら明凛と仲悪い子がいてけんかになった」 結局、明凛達のけんかは最初から見ていた店員、和がなんとかすることになった。 〜次の日〜 また明凛と仲悪い子が来ていた。 明凛「またR来てる…」 ころ「今は美姫菜と話してるから大丈夫だよ」 Rは、久しぶりにカフェに来た美姫菜と話してた。 美姫菜「R〜!これからどっか行こ〜!」 R「いいけど…」 それを見ていたころが言った。 ころ「美姫菜って、もう彼氏いるよね?」 明凛「いるけど」 ころ「あれって浮気じゃない?」 明凛「本人がみたら終わりなやつ」 ころ「美姫菜って年上の男子にけっこう近づくよね」 明凛「うん」 夕方、ころとRは話してた。ころとRは親同士が知り合いでもあるため、そこそこ仲がいい。 ころ「あの美姫菜って子どう思う?」 「さっき話してた子」 R「ほぼ初対面の人にどっか行こうとか言ってきてヤバいやつだと思った」 ころ「あの子、年上の男子にはあんな感じ」 R「うわ、態度変えるやつ無理だ」 「あと、あの男女(陽たち)も無理。(詳しくは前回を見てね!)」 ころ「分かる!」 〜次の日〜 春休み最後の平日になった。明凛ところは、小説を書いていた。 明凛「イラストは私が描くから文はころが描いて!」 ころ「分かった!」 ころと明凛は、恋愛小説的なのを書いていた。 〜10分後〜 ころと明凛は、小説を書き進めていた。2人は笑いながら書いていたため、気になったRが見に来た。 R「何書いてるの?」 ころ「小説!」 Rは2人が書いている小説を読んだ。 R「これってえr漫画じゃね?」 明凛「そんなつもりで書いてない!」 ころ「これ他の人に見られたらやばいやつだから他の人に見せないでね!」 R「分かった。壁作って隠しとく」 Rは、カフェにある大きめの箱を持ってきた。 そして、箱を2人の前に置いた。 R「これで見られないでしょ?」 明凛「うん!」 ころ、明凛、Rは、バレないと思っていたがそれをみていた大人達には怪しまれていた。 その後、ころは聖などの店員になぜ勝手に箱を使ったのか事情を聞かれたのであった。 こうして、ころ達の春休みは終わった。 その翌週、ころ達の新学期が始まったのであった。 〜5章に続く〜