プチストーリーだけ載せときます((((イラスト完成できずに申し訳ない…… 〈時と花〉 「…ねぇ、あなたはどうしてこんなことをしたの?」 「………私の様な世界が…これ以上増えてほしくなかったから…。」 「ふぅん…優しいんだね、あなた!」 「…え?」 「まぁ流石に、あんなことは許されない。神様たちにもきっと怒られちゃう。私も神様になったから、あなたのこと怒ってもいいんだよ〜?」 「調子いいわね、あなた。」 「何を〜!?…まぁ、ちょっとは元気出たんじゃない?」 「ふふっ、確かにね。世界が違っても、私たちはいつまでも繋がっている。これを考えれば、もう何も寂しくない。」 「えへへ、やっぱり私たち、同じだね!」 「うん、だって私たちは、」 「「花の精霊 フォアだから。」」 「あ、そろそろ帰らないといけない。次元の裂け目が消えかけてる。」 「ねぇ、ちょっといい…?」 「ん?どうしたの?」 「私と…ずっと、ここにいてくれない…?時が流れない、無限の時間を過ごしましょうよ…神様だって、いつか死ぬ…お別れの時が来てしまう…。そんなの私…耐えられない………!」 「…ねぇ、“時の魔女”…いや、私、生命っていうのは、いつか儚く散っちゃうの。私だって、何度も見てきた。イオの主人だって、デービィのお父さんだって。みーんな死んじゃう。」 「だから…それがいやだから、一緒に過ごそうって誘ってるの……お願い…独りに、しないで……」 「大丈夫、さっきも自分で言ってたでしょ?“世界が違ってもいつでも繋がってる”って、」 「けど…いざお別れってなると…寂しくなって……」 「大丈夫。私はいつでもあなたの味方。安心して。」 「…うん。ありがとう。」 「それじゃぁ、またいつかどこかで。」 「…さようなら、私!」 「じゃあね!!!私!!!!」