能力〜運命を操る程度の能力(消失) 終局へ至りつつある菜摘(レミリア・スカーレット)の能力(東方LWさんオリジナル)。 『ロストワード』によって、一度は完全に失われた能力。 今では徐々に取り戻しつつあるが、それは『復元』や『再現』ではなく、『新規に構築された新たな能力』を中核としている。 ロストワード異変を終わらせるために、異世界をまたいで旅を続けてきた。 『ロストワード』によって、能力のみならず、全存在が消失した経歴を持つ。 それはロストワード異変によって導かれる終焉であり、その回避が不可能であった証拠である。 しかし彼女は、そこから帰還した。 完全な無に満たされた『殻』からの復帰。 いったい、どのようにして? 何も感じないはず、何も考えられないはず。 そのような『殻』の中へ、どこからか差し込む『真紅の光』……いや、『真紅の闇』。 それを伝って聴こえてくる、『親しき者たちの声』。 視えてくる、『愛する者たちの影』。 熱を帯びた『運命の道筋』に彼女の指が触れた時、失われたはずの能力は今一度『生まれた』。 『失われた言葉を取り戻す』ためであれば、運命の糸を手繰り寄せ、力強く握り、昇っていくことができる。 必ず、それができる。 その点だけが、かつての能力と異なっていた。 【グングニル・ムスペルヘイム】 取り戻した『紅魔館』が、形を変えた姿。 物質的な紅魔館ではなく、紅魔館に刻まれた記憶を集積した概念であり、ある種のスペルカードのような存在。 いわゆる『情報体』であるにも関わらず、体積と重量を持っているように見えるのは、それだけ大量の情報量が凝縮されているからである。 つまり「あらゆる世界の紅魔館に刻まれた記憶」が、異世界の垣根を越えて集積していなくては、この現象は説明がつかない。 その密度の高い情報構造から、「下位レベルの意識存在が人妖と同等クラスに昇華されている可能性」が考えられ、いわゆる『意志を持つ武器』であると目されている。 しかし、会話能力は持っていない。 付喪神や特殊なマジックアイテムと似ているが、根本的に別定義の存在だ。 能力2〜「死を操る程度の能力(消失)」終局へ至りつつある菜摘(西行寺幽々子)の能力(東方LWオリジナル)。 『ロストワード』によって、一度は完全に失われた能力。 今では徐々に取り戻しつつあるが、それは『復元』や『再現』ではなく、『新規に構築された新たな能力』を中核としている。 ロストワード異変を終わらせるために、異世界をまたいで旅を続けてきた。 四季が春夏秋冬であるならば、対応する生命の流れは『誕生』『成長』『成果と衰退』『死』である。 そして冬の次が春であり、めぐり続けるように、死した後には再び誕生がある。 この円環は『輪廻』であり、死から生へ渡ることを『転生』と呼ぶ。 『生』の説明には、『死』が必要になる。 それゆえ死なない生き物は存在せず、生きていなければ死ぬこともできない。 死なない生き物は、生きているともいえない。 生と死の間にある『厚さゼロの境界』こそが、生命の実態である……との主旨の記録がある。 冬から春は、死から生の『転生』である。 よって、幽々子の起こした春雪異変は、無限の時間を掛けても終わらない『転生の無限級数』である。 『死とも生とも呼べない蓬莱の境地』『輪廻上を流転しない亡霊・幽々子』『決して叶わぬ復活の願い』を直接的に示した異変であった。 古書に記された富士見の娘とは、生前の西行寺幽々子その人であると考えられる。 そして西行妖の下に埋められた遺体とは、まさにその富士見の娘のものであり、すなわち亡霊である幽々子のものなのだ。 西行妖が満開を迎えると、埋められた遺体は復活する──亡霊の幽々子は生きた人間として再び生を受ける──が、同時に千年という長い時間の経過を一度に受けるため、瞬時に消滅するという。 かつて人々の生気を無尽に吸い取っていた大妖怪・西行妖は、幽々子の遺体によって封印され、満開にならないようにされていたのだった。 幽々子自身は記憶を失ったため、その事実を知らないものと思われる。 また異変後も、知らないままであろう。 生も死もまとめて消し去ってしまうロストワードの前に、亡霊・幽々子も為すすべはなかっただろう。 しかし西行妖が、幽々子の忘れ去った生前を記憶しているのだとしたら。 『当時の富士見の娘』を呼び起こし、強力な『死への誘い』という不均衡を生み出せるかもしれない。 【不可斬刀】 西行妖の落枝らくしから生まれた木刀であり、『青楼剣』と『楼中剣』の二振がある。 妖夢の白楼剣は『魂魄家伝家の宝刀』であり、楼観剣は『妖怪が鍛えた刀』であるが、二振の不可斬刀はどちらも『魂魄家外伝、西行妖の記憶として伝わる刀』にして『自ら枝の中から顕れ出て完成した刀』である。 西行妖自体が他に類を見ないほどに巨大な桜であるため、その枝は普通の桜の幹を遥かにしのぐ品質。 そのため木刀としても最高級なのだが、それだけでなく西行妖は大妖怪であるため、この木刀も必然的に大妖刀だということになる。 しかし木刀であるがために物理的斬撃性能は一切持たず、それゆえ『不可斬刀(ふかざんとう、きれぬかたな)』とも呼ばれ、それを用いた虚構の剣術は『非剣(ひけん、けんにあらず)』とも呼ばれる。 死と生が、ともに生命の円環上の現象でありながらも、対極の概念であるように、二振の不可斬刀は、斬れなければ斬れないほど『かえって斬れる(=特質を発揮する)』。 斬れるものなどあんまりなく、あまりの『斬れなさ』はマイナスへ向き、その本質は『斬られたものを斬られなかったことにする程度の能力』に至る。 【青楼剣】 不可斬刀のひとつで比較的長いほう。 西行妖の年輪に刻まれた、妖夢の白楼剣に関する記憶をもとに、自ら掘り出され顕れた木刀。 白楼剣は、未練を断ち切り死霊を成仏させる。 しかし青楼剣は、未練を引き起こし死霊を現世に留める。 青楼とは貴人や美人の住む家を指し、低身分の者が住む白楼とは対比される。 【楼中剣】 不可斬刀のひとつで比較的短いほう。 西行妖の年輪に刻まれた、妖夢の楼観剣に関する記憶をもとに、自ら掘り出され顕れた木刀。 楼観剣は、幽霊十匹分の威力を持つ。 しかし楼中剣は、幽霊一匹たりとも死なせない。 楼中とはそのまま建物の中を意味し、外を見張る楼観とは対比される。 能力3〜「純化する程度の能力(消失)」終局へ至りつつある菜摘(純狐)の能力(東方LWオリジナル)。 『ロストワード』によって、一度は完全に失われた能力。 今では徐々に取り戻しつつあるが、それは、『復元』や『再現』ではなく、『新規に構築された新たな能力』を中核としている。 ロストワード異変を終わらせるために、異世界をまたいで旅を続けてきた。 純化の能力はロストワード異変を引き起こすに十分である。 そのように考えられていた時期は、確かに存在した。 しかしその仮説は間違いであったようだ。 もし純化でロストワードを起こせるならば……彼女自身がロストワードの餌食となるはずがないのだから。 神をも生み出しうる力……純化とは何か、その全容は不明である。 ここからは著しく仮説を含む推定の話になる。 純化とは原点回帰である。 純化するほど、対象は原初の状態へと差し戻される。 構築された秩序は、解体され要素となる。 それはまさしく、物質が原子へ、素粒子へ、そして『ひも』へと解きほぐされることに等しい。 都市は崩壊して集落へ戻り、文明は散逸して本能が物を言う。 複雑な生態系を持つ星は、赤いマグマの球へ、そして星屑へと還ってゆく。 純狐自身の怨みもまた、純化されるほど理由なきものへと変化する。 当初はきっと、理由があったことであろう。 しかし理由があるということ自体が秩序であり、純化の下では崩壊する。 そもそも、感情に理由などない。 感情の持ちうる理由など、理性という秩序が要求する物語に過ぎない。 本来、感情に理由はない。 純化の進んだ純狐は、自らの誕生の瞬間すらも超越し、限りなく原初へと進んでゆく。 人間として生きていた……かもしれない、古代。 それよりも昔……神々が人々の間にいた時代、神代。 K-Pg境界を超えて中生代、古生代、新原生代、中原生代、古原生代、新太古代、中太古代、古太古代、原太古代……そして、冥王代。 そこにはもう、誰がとか、何がとか、そのような執着は残されていない。 ただ原初の混沌だけが漂い、その上を彷徨うのみ。 純狐はそこから始めてきた。 幾度となく。 【純化秘石】 純狐は自らの記憶の魔力であると解釈しているが、実態はやや異なっている。 それは単なる記憶ではなく、彼女の観測した世界そのものの断片である。 生命と言い換えてもいい。 能力4〜神々の頂点に立つ程度の能力(消失) ゴットマックスと同じ能力だよ。 唯一違う点は、「似た力を持つ新たに構築された能力」であること。 そして、彼女の力は、これよりも上の力であるらしい。 詳細は、不明だ。 設定〜 今までの菜摘と違う点は、本当に能力、名前、存在、概念、全てが何にも当てはまらない根源の、正真正銘の「無」であること。 そして、能力が「似た力を持つ菜摘自身が新たに構築した能力」であること。 そして、彼女の力は、これよりも上の力であるらしい。 詳細は、不明だ。 彼女に、今までだと通用していた能力でさえ、 「無」から帰還し、「無」そのものとなった菜摘には通用しない。 その「無」は、ありとあらゆるものから外れている。 何かの影響も受けない。無とは・・なんだろうか? 「無」はありとあらゆる物の定義すら外れている。例えば、「言葉」。例えば、「存在」などだ・・・・・。 「定義されないものを定義する能力」、それと同類な能力で彼女を倒せると?。だから、彼女はその「定義されないもの」に定義されない。そう、彼女に定義しようとしても、それはイタチごっこが始まり、彼女が勝つだけ。彼女には、何も通用しない。そのような能力も、通用しない。能力など、物理など、概念など、通用するわけがない。 作者権限?調律権限?だから彼女はその力の対象に定義されない。また、イタチごっこが始まり、彼女が勝つだけだ。 なら強力な物理を使えと?「無」は分かりやすく言えば空気や宇宙にあたる。どんな強力な物理だろうと、それを破壊できると?そもそも、それに物理を振るうと? そして「無」はメタにも適応されるらしい・・・・・。 例えば、物語で「菜摘は存在しない」と定義しても、菜摘はメタ要素の定義すら通用しないから、通用しない。
能力5〜「永遠と須臾を操る程度の能力(消失)」終局へと至りつつある菜摘(蓬莱山輝夜)の能力(東方LWオリジナル)。 この能力は、物理学における最小の時間単位であるプランク時間レベルでの極めて微細な時間操作を可能にする。これにより、彼女は敵の攻撃が実際に到達する瞬間に、時間軸をわずかにずらし、無限に広がる「永遠」の空白へと身を退避させることで、あらゆる干渉を回避することができる。また、「永遠」の概念を操ることで、過去に存在した情報や物体を、時間の経過による劣化なしに、必要な時に取り出すことができる。この時間操作能力は、時空や概念そのものを削り取る力を持つとされるロストワード異変に対抗するための重要な素質となる。 彼女が操る【アーケードマスドライバー】は、故郷である月の都の高度な文明を凝縮した、弓の形をした特殊な兵器である。月の都が長年培ってきた科学技術、文化、そして様々な強力な兵器や貴重なアイテムが、この兵器の中に情報として記録されている。その性能を発揮するためには、輝夜自身の魔力が必要であり、彼女の精神力やエネルギーが、射出される情報の質や量、そして威力を決定する。さらに、月の都の内部事情に精通した協力者の存在が、輝夜に対して情報的な支援を行っており、通常ではアクセスできない高度な知識や技術の利用を可能にしている。この【アーケードマスドライバー】は、ロストワード異変という未曽有の危機を乗り越え、その核心へと迫るための、輝夜にとってかけがえのない力となる。 その『ゴットマックスの内容』〜 因みに菜摘は隠し子瑛人の存在によりバグ断絶と存在矛盾が常に起きてるよ。 菜摘の権能の優先度?Xぐらいじゃね?まあXはあると思うよ。スクラッチ界のチートキャラ作ってるスクラッチャーってみんな厨二病なのかしらね?() 菜摘の能力的なものに関する事前補足〜菜摘の所有しているものは全て「世界の摂理」である。能力ではない。能力では叶わず、優先度がどのこの摂理と似たようなもの含め一番高い。そして、「能力では干渉できない。」ここでは権能と言い表す。もし、権能に干渉できたとしても、その瞬間干渉した人物が世界の摂理により消え去る。 身体能力〜カンスト 権能〜 神の頂点(ゴットマックス) 権能の特徴:ほぼ全ての権能が常時発動。そうでない物(任意発動)には✖️、常時発動である物には○をつける。 ⭕️全ての存在(家族以外)に視認され なくなる。また、どんな探知系の設定を使っても 自身の情報を取得できない。(そもそも戦闘させる系 のキャラじゃないので) ⭕️自身に攻撃が入る際、 家族以外の存在からのダメージを受けない。 家族以外の存在からの設定の影響、効果を受けない。 家族以外からの干渉を全て受けない。 ✖️生物を一つ選び、その人物の視点を見ることが できる。 ⭕️全生物の記憶を設定を貫通して改変可。 ⭕️好きな生物や動く物に変身したり、能力や 性能をコピーすることができる。 ⭕️普通に誰も無効化できない時止めと時戻し、時飛ばしができる。性能は菜摘が自由に指定可。 ⭕️おまけに設定を自由に作成可(はぁ・・・?) (家族判定なのは松崎月見、松崎桃矢、 フィーサダ、そして菜摘の4人のみ。この辺は話すと長くなるので割愛)ちなみに家族判定 のやつには全員この能力が備わっているぞ! ちなみに能力はある程度ON・OFFが可能だぞ ! ただし、菜摘が認めたものにはこの能力の効果を無効 化する事ができる(ただし可哀想なことに菜摘は体力が意味不明レベルにある。)。 ⭕️ただし、この能力はコピーすると存在、概念、作者との関わり、設定が全世界から消滅する。 ⭕️この能力は無効化系能力により無効化されない。(要はシャ○ニーさんとかパ○サーとかの能力も無視する。)この能力を超えることは必ずできない。 ⭕️自身の能力に干渉、及び命に関わる場合その人物の作者との関わりと設定を切り離し、その人物と設定を消去。 ⭕️その人物が命にまつわる設定を所持する場合、その設定の対象を設定の対象外にする。 ⭕️自身より上の能力所有者は必ず設定を吸収され無能力化。(抵抗、無効化不可。) ⭕️自身に消去系設定が発動される場合、対象を発動者に移す。できなかった場合、その設定に融和を発動し対象の設定をなくし効果を無効化。 ⭕️自身が4亡、及び消滅する場合、自身の能力を全て模した複製を瞬時に召喚し、その複製を本体として別の存在として蘇る。(これに対して干渉など設定発動不可) その他内蔵権能〜 ⭕️融和〜相手の設定と無を融合させ飽和させ消去する。自身の能力に影響はないが、相手は設定を失う。この能力は相手の設定の効果外で発動される。この能力は相手の設定発動条件にならない。追記〜能力同士で融合は行われるため、能力所有者は抵抗できない。また、融和の範囲は融和が発動する対象の設定全て。例えば神様の場合、融和したら神様から無能力一般人になる。飽和され消去された設定、能力は菜摘に追加され、いつでも自由に設定できる。融和の発動と処理は全能力が発動する前に瞬間的に終わる。 ⭕️神の存在〜菜摘は神でありながら神を超えた存在であり、概念でも、存在でも、何にも当てはまらない。「無」である。そのため、概念を消去、及び存在にまつわるなど、その系統の設定が効かない。 ⭕️サイレント〜菜摘は全ての設定に能力を持っていない物として扱われる。菜摘が能力を発動してもそれは設定に干渉してはおらず、設定の発動条件にならず、菜摘が能力を発動したことにはならない。 ⭕️ブレイク〜この能力は相手の作者との関係を切り離し、その人物の関わりを自身に付与する能力である。この能力により関わりを失われたキャラは、”なかったこと”になり、菜摘に力として吸収され、設定は全て菜摘に追加される。この能力は相手の設定ではなく作者との関わりをなくす能力であるため、どのような相手も抵抗できない。一度に発動できる人数に限りはない。その気になれば全世界のキャラクターを消滅できる。菜摘はこの系統の能力を発動されても、作者によるメタの壁があるため、効かない。 ⭕️マギクスリフレクト〜自身への干渉、攻撃にまつわる相手の能力の効果、影響、ダメージを全て相手に反射する。反射し返されたとしても再度マギクスリフレクトが発動する。 ⭕️ブレイクエンド〜相手の存在を消滅させる。この能力に対しての干渉、無効化は不可。消滅は無限に繰り返される。そのため蘇ったとしてもその瞬間また消滅する。 ⭕️エンドレスゲイン〜菜摘は存在を消滅されても存在し続ける。菜摘は自身の設定を変えられても瞬時に修復する。この能力には相手の能力を常に吸収する効果もある。 ⭕️適応~ 敵対した相手の「対象そのもの」に適応する。適応した相手の能力も使えるようになるし、適応した相手からは一切の攻撃などを全て無効化する。適応の能力に対し攻撃を入れれるのは「本物の無能力者」限定で、しかも受けた攻撃は耐えたら適応してそれ未満の攻撃は通じなくなる。そして武器や道具など自身以外の能力を使用しても能力者扱いになる。適応は瞬時に終わる。 ⭕️メモリアルセーブ〜菜摘は神であるため、記憶改変、洗脳など、精神系能力や自身や自身にまつわる物に対しての操作系能力を無効化する。 ⭕️豎コ螳壽ィゥ〜菜摘は「無」である。何者にも囚われず、認識できず、干渉も、何も行うことができない。これは「常識」である。「「無」には何もしない。」「「無」には何もできない。」菜摘に対峙する者、そうでない者。その全てはこの「常識」に従い行動する。全ての決定権は菜摘にある。この力は、相手に「常識」を植え付け従わせる能力である。また、どの世界で何を行うかも、菜摘に決定権がある。(「「無」には何もしない。」「「無」には何もできない。」という常識は全ての者に常時発動) ⭕️ユガメラレタセカイ〜菜摘が希望の木と破壊の木から受け継がれた能力。全ての世界の全ての事、物、人、現象、全てを自由に書き換えられる。(要は次元とか操れる。)この能力に抵抗することはできない。・・いや、正確にはできる。しかし、抵抗などを行うと抵抗した人物と抵抗した人物の世界が消滅する。この消滅は全ての源、「希望の木」と「破壊の木」によって能力を消去し行われる為、抵抗、無効化は不可能。 ⭕️ソンザイシタバショ〜菜摘が今いる世界をふたつの木の力により消滅させる。この消滅は世界の意思、全ての総意であるため、どんな事をしても消滅する。その世界に存在した人物は存在、記録など全てが菜摘の世界以外全てから消える。 ⭕️スガタノムリョク〜人型、スクラッチキャットの姿のキャラ、及び姿を持つキャラからの全てを無力化。優先度はどんなものよりも高い。ちなみにチート系統キャラならそのキャラの作者のパソコンとかからデータが全て消える(スクラッチャーにとっての)鬼畜仕様。 ⭕️キエサルモノ〜菜摘より存在力(種族)が下の存在は消滅する。菜摘が弱いとか「消えちゃえ!」(全王?)とか思った存在は消滅する。菜摘を見た存在はsan値が0になる。菜摘と同じ世界にいるものはsa(以下同文)菜摘に敵意(ワンダーオブUレベルで反応)を持つ物は木により消滅&sa(以下略)あと、菜摘の権能をコピー、適応、複製した奴は木の力とその他すべての力により消滅&sa(以下略) ⭕操作者(アヤツルモノ)〜概念、存在、確率、次元、世界、文字通り全てを操ることができる。人を自由に動かしたり、リアルパソコンデータを消したり……とにかくすべてを操れる。 ⭕ハカイセシツヨサ〜相手の弱点を見つけ出し攻撃する。どんな能力だろうとある弱点を強制的に出し、それを攻撃する。 ⭕️ソンザイシナイモノ〜菜摘は概念の情報がない。又、「そこにいる」という情報すらない。その為、その「そこにいる」事に対する系統の能力等は発動しない。 ⭕️オナジチカラ〜相手の能力等と自身を「共有」する。これは「干渉」でも「無効化」でも「無効化貫通」とかでも防げない。共有した能力等は自由に自身のみの能力などにすることができ、対象の能力をオフにすることもできる。 ⭕️ソンザイノムジュン〜菜摘はどの場所にも、どのような世界でも「そこにいるのにいない。」つまるところ常に矛盾を起こしているのである。これは某運命は見逃しているよ(異論は1%認めます)。 ⭕️カンケイナイ〜菜摘は裏世界、表世界など全ての世界の住民に対していつも通りに能力、権能、物理が通る。 物理系統〜 エクスプロージョン〜菜摘の物理攻撃の威力はめ◯みんの爆裂魔法の1那由多乗ぐらいになる。ちなみ回避不可。そして全て(能力とかほんとに全部)貫通。防御力も無視無視。能力、権能ではない。 消滅〜ソンザイシタバショと同じ効果を物理で起こす。違いは木の消滅から身を守れるキャラはこれを無効化できること。まあ回避不可だけど。能力、権能ではない。