全長 165.2m 全幅 12.8m 排水量 水上:1万9150t 水中:2万150t 吃水 10.9m 船体構造 単殻式 機関 原子力ターボ・エレクトリック方式加圧水型原子炉×1 ポンプジェット推進×2 速力 水上 25ノット 水中 32ノット 潜航深度 350〜450m程度 燃料棒寿命 40年程度 乗員 130名 兵装 トライデントC4 トライデントD5 SLBM×28基 533mm魚雷発射管×8(前部×6、後部×2) 335mm魚雷発射管×4(前部×2、後部×2) 搭載艇 Mk.51×5(1個予備) Mk.61×5(1個予備) 同型艦 12隻
中南米合衆国連邦の「戦略ミサイル原潜の開発計画について」により開発された原潜である。 ミサイルの運用はもちろん、魚雷の運用なども可能となり、各種魚雷型無人潜水艇の母艦も兼ねており様々な場面で柔軟に対応できるようになっている。 また、船内機器の一部無人化が行われており人員の削減に成功した。 また、静寂性を求めた独自開発のポンプジェットエンジンを2基搭載しており、艦の速力向上に貢献している。